記帳代行に「丸投げ」する前に。領収書の渡し方で仕上がりが変わる3つのこと

記帳代行に「丸投げ」する前に。領収書の渡し方で仕上がりが変わる3つのこと

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ビジネス・マーケティング
freeeやマネーフォワードを契約したものの、入力が溜まったまま。そんな状態から記帳を外に出すとき、依頼する側が最初に準備しておくと早く安く終わるポイントがあります。

1. 領収書は「月ごと」にまとめて写真で

紙の領収書を封筒でまとめて郵送する必要はありません。スマホで撮った写真か、スキャンしたPDFを月ごとにフォルダに分けて共有するだけで十分です。コツは1枚ずつでなく「机に10枚並べて1枚の写真」でも構わないこと。日付と金額と店名が読めれば仕訳できます。

2. 通帳とカード明細はCSVで

銀行とクレジットカードは、会計ソフトに口座連携していれば自動で取り込まれます。連携していない場合は、ネットバンキングやカード会社のサイトからCSVをダウンロードして渡してください。手入力より速く、金額の写し間違いも起きません。

3. 「これは何に使ったか」が分かるメモ

記帳で一番時間がかかるのは、金額の入力ではなく「この支出は何の経費か」の判断です。Amazonで買ったものが事務用品なのか私物なのか、飲食が会議費なのか接待交際費なのか。領収書の写真に「打ち合わせ、〇〇社」と一言添えるだけで、確認のやりとりが減ります。分からないものは「不明」で構いません。こちらで確認リストにして返します。

記帳代行でできること・できないこと

できること領収書・請求書・明細からの仕訳入力(freee/マネーフォワード)口座・カード明細との突き合わせ不明な取引の確認リスト作成月次の試算表の出力できないこと確定申告書・決算書の作成税務相談(この経費は落ちるか、など)申告・決算・税務相談は税理士の業務なので、記帳までを担当し、その先は税理士に渡せる状態に整えます。「記帳が終わっているので、申告だけお願いしたい」という形にすると税理士費用も抑えやすくなります。

まず1か月分から

「何か月分も溜まっている」という方は、直近の1か月分だけ先に出してみてください。仕訳の粒度や勘定科目の付け方を確認してから、残りをまとめて進める方が手戻りがありません。▼ 丸投げOK!freee/マネフォの記帳代行します(3,000円〜)https://coconala.com/services/4287554">https://coconala.com/services/4287554請求書や見積書を自分で作っている方は、テンプレを整えておくと記帳側でも取り込みが楽になります。▼ 請求書・見積書のExcelテンプレを作ります(3,000円)https://coconala.com/services/4402612">https://coconala.com/services/4402612
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