ハルです (^*^)
転職先の候補が、見つかった。
条件は、悪くない。
でも、上司が年下らしい。
「……うーん」
なんか、引っかかってしまった。
「年下の上司」の下で働く自分を想像して、プライドが邪魔するあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。
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「年下の上司か」と思った瞬間
求人票を見てた。
仕事内容、悪くない。
給料も、今よりいい。
職場環境も、良さそう。
「ここ、いいかも」
そう思った。
でも、調べてたら出てきた。
直属の上司、32歳。
自分より、5歳下だった。
「……年下か」
急に、気持ちが揺らいだ。
「年下の人に、指示される感じか」
「敬語で話さなきゃいけないんだろうな」
「実績を認めてもらえるのかな」
「プライド、傷つきそう」
そう思ったら、なんか応募する気が萎えてしまった。
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「プライドが邪魔してる」とわかってる
自分でも、わかってる。
「年下かどうかより、仕事の内容の方が大事だよな」
「年下でも、優秀な人はいる」
「むしろ、若くして上司になってるなら、すごい人かもしれない」
頭ではわかってる。
でも、なんか、気持ちがついてこない。
「年下の上司に、指示されてる自分」を想像すると、なんかモヤっとする。
「それって、プライドだよな」
わかってる。
でも、やめられない。
そのプライドが、せっかくの選択肢を狭めてしまってる気がして、また複雑な気持ちになってしまう。
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「プライド」は、悪いものじゃないと思います
「プライドを捨てましょう」
そういう言葉をよく聞きますが、私はそう思っていません。
プライドは、これまでの経験や実績に対する自分への敬意でもあります。
「自分はここまでやってきた」という積み重ねが、プライドを生んでいる。
それは、大切なものだと思います。
ただ、プライドが「守るもの」から「足かせ」に変わってしまうとき、少し立ち止まってみてほしいのです。
「年下の上司が嫌」というのは、その上司の能力や人柄への評価ではなく、「年下」という一点だけへの反応かもしれません。
そこだけに引っかかってしまうのは、もったいないと思います。
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「年下の上司」と働いてみた人の話
もしかしたら、実際に年下の上司の下で働いてみると、
最初は抵抗があったけど、思ったより気にならなかったということもあるかもしれません。
「最初の1ヶ月だけ、なんか変な感じがした」
「でも、仕事の話してたら、普通に慣れてきた」
「その人が優秀だったから、むしろ勉強になった」
慣れてしまえば、「年齢」という感覚は薄れてくることが多いかもしれません。
仕事が始まってしまえば、年上か年下かより、「この人とうまくやっていけるか」の方がずっと大事になってきます。
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プライドを「守る」か「使う」か
「年下の上司」に対してプライドが反応するとき、そのプライドをどう使うかを考えてみてほしいと思います。
「年下に負けたくない」という方向に使うと、職場で消耗しやすくなります。
でも、「自分の経験を、この職場で活かしてやる」という方向に使えると、話が変わってきます。
年下の上司のもとであっても、あなたのこれまでの経験は消えません。
むしろ、経験のある人材として重宝される場面も、きっとあります。
プライドを、「年齢」に使うんじゃなくて、「仕事の質」に使ってみる。
その切り替えができると、「年下の上司」という壁が、少し小さく見えてくるかもしれません。
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このブログを読んでくれたあなたへ
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最後に
「年下の上司」の下で働く自分を想像して、プライドが邪魔してしまう。
プライドは、捨てなくていいと思います。
ただ、そのプライドを「年齢」に使うんじゃなくて、「仕事の質」に使ってみてほしいです。
一人でぐるぐるしてる方は、ぜひ話してみてください。
あなたの気持ちを受け止めます。
いつでも、待ってますね。
あなたのペースでいい。焦らなくていい。
今日も読んでくれて、ありがとうございました。
☘️ハル☘️