最後の授業
記事
コラム
先日、私が勤務する学校では
3年生の最後の登校日を迎えました。
2月からは自主登校。
進路がまだ決まっていない人は、
それぞれが次の一歩に向けて動き出します。
いつもと違う校舎
3年生がいない校舎は、
やっぱりどこか静かで、さみしいです。
当たり前にようにあった声や笑顔が、
急になくなると、
「もうこんな時期なんだな」と実感します。
先生たちの思い
先生たちも、
生徒と過ごす一日一日をとても大切にしています。
注意したことも、
厳しいことを言った日も、
全部「ちゃんと前に進んでほしい」から。
最後の日が近づくほど、
その時間の重みを感じます。
後輩のみなさんへ
先輩と過ごせる時間は、
思っているよりずっと短いです。
何気ない会話、
廊下ですれ違う瞬間、
行事や日常のひとコマ。
「もっと話せばよかった」と思う前に、
今の時間を大切にしてほしいです。
それぞれの未来へ
3年生のみなさん、
ここまで本当によく頑張りました。
それぞれの道は違っても、
この学校で過ごした時間は、
きっとこれからの支えになります。
静かになった校舎で、
みなさんの次の一歩を、心から応援しています。
チャット質問も受け付けています
ココナラでは、
・勉強に関する質問
・英検に関する質問
を受け付けています。お気軽にご相談ください。