104. かすみ目は老眼ではない?

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かすみ目は老眼ではない?放置すると視力が一気に低下する可能性も

こんにちは!
山内流セラピスト ゆるるなのかおるです


最近こんな症状はありませんか?

・夕方になると目がしょぼしょぼする
・文字がぼやけて見える
・目がかすんでピントが合いにくい

「年齢のせいかな」「老眼だから仕方ない」と思っている方が多いのですが、実はかすみ目は単なる老眼ではない可能性があります。

場合によっては、視力低下や失明につながる病気のサインであることもあるため注意が必要です。

今回は、かすみ目の意外な原因と、綿棒1本でできる簡単な目のセルフケアをご紹介します。

かすみ目の裏に隠れている危険なサイン

視力の低下というのは、目だけの問題ではありません。
実は体の健康状態とも深く関係しています。

代表的なのが糖尿病です。

目は体の中でも特に毛細血管が集中している場所です。
糖尿病になると血流が悪くなり、毛細血管がダメージを受けやすくなります。

そのため

・腎臓
・手足の末端
・目

このような場所にトラブルが出やすくなります。

特に目では

・視力低下
・かすみ目
・視界のぼやけ

といった症状が現れることがあります。

さらに、緑内障のように視神経に栄養が届かなくなる病気も、失明の原因になります。

つまり、かすみ目は

「血管が弱っているサイン」

の可能性もあるということです。

デスクワークが目を悪くする理由

もう一つ大きな原因があります。

それは

目の筋肉を動かしていないこと

です。

例えばデスクワークをしていると

・パソコン
・スマホ
・書類

このように近くばかり見続けてしまいます。

本来、目の筋肉は

・遠くを見る
・近くを見る
・上を見る
・横を見る

という動きでポンプのように働きます。

これは、ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれるのと同じです。

筋肉が動くことで血流が良くなり、老廃物が流れていきます。

しかし目の筋肉が動かないと

・老廃物が溜まる
・血流が悪くなる
・涙が減る

結果として

かすみ目や視力低下が起こりやすくなるのです。

かすみ目を改善するために大事な2つのポイント

目の健康を守るために重要なのは、次の2つです。

①ピント調節の筋肉を動かす

目の中には

毛様体筋(もうようたいきん)

という、ピントを調整する筋肉があります。

遠くと近くを見る動きを繰り返すことで、この筋肉が働きやすくなり

・血流改善
・涙の分泌アップ

につながります。

②瞬きをしっかりする

目を閉じる筋肉は

眼輪筋(がんりんきん)

と呼ばれます。

瞬きが少ないと

・涙が出ない
・目が乾く
・角膜がダメージを受ける

という状態になります。

実は現代人はスマホやパソコンの影響で、瞬きの回数が大幅に減っていると言われています。

そこでおすすめなのが

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ご興味ある方は是非ご連絡ください!


目は体の健康状態を映す鏡

かすみ目を

「年齢だから仕方ない」

と放置してしまう方は非常に多いです。

しかし目の不調は

・血流の問題
・筋肉の硬さ
・生活習慣

など、体からの重要なサインでもあります。

日頃から

・遠くと近くを見る
・瞬きを増やす
・目の筋肉を動かす

といったセルフケアを行うことで、目の健康は大きく変わります。

ぜひ今日から、目のケアを意識してみてください。

目は一生使う大切な器官です。

しっかりセルフケアをして、いつまでもクリアな視界を守っていきましょう。

あなたのサポートができたら嬉しいです!
今日もありがとうございました。
かおる
Reboot Body Lab ゆるるな
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