こんにちは。小さなまめこです。
あなたは、今相手の顔色をうかがって、本音を飲み込んでしまっていませんか?
『私が我慢すれば丸く収まるから』
『相手に負担をかけたくないから』
『おもたいって思われたくないから』
そうやって、他人に気を使ってばかりで、自分の本当の気持ちを置き去りにしていませんか?
ずっと『いい人』を演じ続けてきたあなたは、本当に優しくて、思いやりに溢れた素敵な方です。
でも、まずは他人に気を使うのと同じくらい、他人に親切にするのと同じくらい、自分自身のことも大事にしてあげてほしいのです。
❶あなたは無意識に、こんな『我慢』をしていませんか?
日常の中で、知らず知らずのうちに自分を後回しにしていませんか?
・本当は疲れているのに、頼まれると断れずに引き受けてしまう
・みんなで決める時に自分の意見が言えず、『なんでもいいよ』と合わせてし まう
・相手の機嫌が悪くなると、『私が何か悪いことしたかな…』と真っ先に自 分を疑ってしまう
これらはすべて『自分の心地よさ』よりも『他人の機嫌』を優先して、自分を傷つけてしまっているサインなんです。
❷もし今、目の前に『小さな自分』がいるとしたら?
ちょっとだけ、想像してみてください。
もし、あなたの目の前に『泣きそうになりながら必死で我慢している、小さな子供のあなた』が立っているとしたら、どんな言葉をかけてあげたいですか?
『もっと我慢しなさい!』
『あなたが悪いんだから諦めなさい』
……そんな悲しい言葉、かけられますか?
きっと、『よく頑張ってるね』『もう無理しなくていいんだよ』『あなたは悪くない』」って、優しく抱きしめてあげたくなるはずです。
それなのに、大人の私たちは、自分自身に対して平気で厳しい言葉を投げかけ、我慢させ続けてしまっています。
自分が頑張れば…自分が我慢さえすれば…と自分に鞭を打ち続けているのです。
❸今日からできる『小さな私』へのプレゼント
自分を大切にするのに、大げさなことをする必要は一切ありません。
日常の中で、『小さな自分のリクエスト』をひとつだけ叶えてあげてみてください。
例えば…
・『本当は今、何が飲みたい?』と自分に聞いて、好きなお茶を淹れてあげ る
・『今日は疲れたから、家事は後回しにして早く寝よう』と自分に許可を出 す
・『よくやってるよ』と、自分の肩をポンポンと叩いてあげる
そんな小さな積み重ねが、『私は私を大切にしている』という温かいエネルギー(波動)を生み出していきます。
もっともっと、他人に気を使うように、自分にも優しくしてあげていいんです。
他人に気を使ってきた分、いきなり『自分を一番に大切にする』のは難しく感じるかもしれません。
私もいい娘、いい人、様々ないい◯◯を演じようと、仮面をかぶっていたので、その気持ち、よく分かります。
でも、他人にばかり向けていた矢印を少しずつでも、自分に向けてあげる意識をしてみてください。
いい子でいないと嫌われるとか、もしかしたら、そんな気持ちがあるかもしれませんが、あなたはあなたのままでいいんです。
他人に向けていた矢印を自分に向けることは、決してわがままになることでも、悪い子になるわけでもありません。
今まで誰かのために全力で頑張ってきたあなただからこそ、これからは自分の1番の味方になってあげていいんです。
『自分の気持ちを優先しても大丈夫なんだ』と、自分自身に許可を出せた時、ずっと外側に向いていたエネルギーが内側に向きだし、あなたの心はフッと軽くなっていき、いろんな現実が一気に動き出すはずです。
もし、今まで溜め込んできた我慢や、置き去りにしてきた『小さな自分』の思いで心が重くなっているなら、一度その荷物を吐き出しにいらしてくださいね。
凝り固まったお気持ちを優しく解きほぐし、あなたが本当の笑顔を取り戻せるようなメッセージをお伝えします。
あなたが、誰よりも自分自身を愛せるようになりますように。
今日も素敵な1日をお過ごしください。