「自分に使うお金=贅沢」だと思って罪悪感を感じていませんか?

「自分に使うお金=贅沢」だと思って罪悪感を感じていませんか?

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こんにちは。小さなまめこです。

誰かにプレゼントを贈る時って、「喜んでほしいな」「いつもありがとう」って、心地よくお金や時間を使えますよね。

なのに、なぜか自分のことになると……

「あ、ちょっと贅沢しちゃったかな…」
「私なんてまだまだだし、もっと我慢しなきゃ…」

なんて、急に厳しくなったり、謎の罪悪感を抱えてしまったりしませんか?

これ、過去の私もすごーくよくやっていました。
今でも、その思考がひょこっと顔を出します。笑

でも、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいんです。

どんなに辛い時も、惨めで泣きたい夜も。
誰にも理解されない苦しさの中でも。

24時間365日、絶対にあなたから離れず、一番側にいて一緒に耐えてくれたのは誰でしょうか?

他の誰でもない、「あなた自身」ですよね。

それなのに私たちは、一番の味方でいてくれた自分に対して、他人には絶対に言わないような厳しい言葉を浴びせたり、ご褒美をあげることに罪悪感を持ったりしてしまいます。

人間関係、仕事でもそうです。
自分自身に鞭を打ち、自分の気持ちに蓋をして、我慢に我慢を繰り返す…

それって、すごく悲しいことだと思いませんか?

自分にお金や時間を使うことは、決して「ただの贅沢(浪費)」ではありません。

今までずっと一番近くで頑張ってくれた自分という相棒に対する、「いつも側にいてくれてありがとう」という感謝の投資なんです。

あなたが自分を大切にして、ご機嫌で満たされていれば、自然と心に余裕が生まれて、周りの大切な人にも優しくできるようになります。

だから、自分を甘やかすことに1ミリも罪悪感なんて持つ必要はありません!

むしろ、もっと甘やかしてあげてほしいです。

もし今、何かの悩みに直面していたり、我慢ばかりで心がすり減っているなら……

今日はちょっとだけ立ち止まって、一番側にいてくれた自分の体を「よくやってるよ」って撫でてあげてください。

「贅沢しちゃった…」ではなく、
「一番の味方である自分に、最高のプレゼントができた!」
って、胸を張って自分を愛してあげましょうね。

自分の愛し方が分からなくなったり、心が折れそうになった時は、いつでもメッセージを送ってくださいね。

あなたが「一番の味方である自分」と仲直りできるようなヒントをお伝えします。

では、今日も良い1日を!

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