こんにちは。小さなまめこです。
「自分の親に何もしてあげられていない気がする…」
「子供のために、私が我慢しよう…」
大切な家族や周りの人のことを想うからこそ、自分を後回しにして、我慢を重ねてしまうことってありますよね。
先日、母と話していたときのことです。
母が「義理の両親のことばかりで、自分の親には何もしてあげられてないなぁ…」とポツリと溢していたんですね。
なにをやっているんだろう、涙が溢れると。
毎日そばにいて、病院に付き添って、お世話をする。
確かにそれも素敵な親孝行かもしれない。
でも、私は母にこう伝えました。
「お母さんが自分らしく、毎日楽しそうに自分の人生を生きていること。それこそが、何よりの親孝行なんだよ」と。
我が子が自分の人生を楽しんで笑っている姿を見て、悲しむ親なんて絶対にいません。親はいつだって、子供の幸せを一番に願っているのだから。
あなたがあなたらしく輝くこと、あなたらしく生きること、それが何よりの親孝行なんです。
これって、子育てやパートナーシップでも全く同じことが言えると思うんです。
例えば、夫婦関係で悩んで離婚の文字が頭をよぎったとき。
「子供から父親(母親)を奪っていいのだろうか」
「この子のために、私が我慢すれば丸く収まるんだから…」
そうやって、自分の気持ちに蓋をして耐え続けているお母さんやお父さんを、私はたくさん見てきました。
その優しさも、葛藤も、痛いほど分かります。
だけど、子どもは小さくても、大人が思っている以上に親の「空気」や「我慢」を敏感に感じ取っています。
そして子供にとっても、「自分のせいで、大好きなお母さんが我慢して苦しんでいる」ことほど、悲しいことはないんです。
もし、あなたが自分のために笑って生きる道を選んだとしたら…
たとえ環境が変わったとしても、お母さんが毎日自分らしく笑って過ごしてくれる姿を見られる方が、子供だってずっと安心して、幸せを感じられるんじゃないかなって思うんです。
また、「周りのために」と自分を犠牲にしがちな優しい人ほど、知ってほしいことがあります。
それは『あなたが幸せになることが、周りを幸せにする』ということです。
あなたが自分を犠牲にして笑えないでいることは、あなたの幸せを願っている周りの人(親や子供)にとっても、悲しいことなんだということ。
だから、もう「誰かのため」に我慢しなくて大丈夫。
あなたが自分のために、自分らしく生きること。
あなたが心から笑って、毎日を楽しむこと。
それこそが、親への一番の親孝行であり、子供への一番の愛であり、周りのみんなを幸せにする最大のエネルギーなんです。
もし、
「分かっていても、どうしても自分を優先するのが怖い…」
「子供や親の顔を思い浮かべると、罪悪感で動けなくなっちゃう…」
そんな風に心が押しつぶされそうになったときは、一人で抱え込まずにいつでもお話ししに来てくださいね。
カードを使って、あなたが背負いすぎてしまった重荷を降ろし、あなたも周りもみんなが笑顔になれる道筋を一緒に探していきましょう。
あなたがあなたらしく、笑って人生を歩んでいけるように。
私はいつだって、あなたの味方です。
では、素敵な1日を!