「私が我慢すればいい」が、実は相手の成長を止めているかもしれない話

「私が我慢すればいい」が、実は相手の成長を止めているかもしれない話

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こんにちは。小さなまめこです。

「これを言ったら相手に迷惑がかかるかな……」
「私がちょっと我慢すれば、この場は丸く収まるし……」

人間関係やパートナーシップで、相手のミスや違和感に気づいても、自分の本音に蓋をして我慢してしまうことってありませんか?

波風を立てない優しさはとても素敵ですが、
実は「自分が我慢すること=相手の学びや気づきの機会を奪っている」としたら、どうでしょうか?



ちょっと分かりやすい例え話をしますね。

例えば、あなたがカフェで「オムライス」を頼んだのに、店員さんが間違えて「グラタン」を持ってきたとします。


「あ、注文と違うな……」と思っても、

「忙しそうだし、言いづらいな」

「グラタンも好きだし、私がこれを食べればいいか」


と、何も言わずに黙って食べたとしたらどうなるでしょう?


一見、誰も傷ついていないし、トラブルも起きていなくて、平和に解決したように見えますよね。

でも、もしその店員さんが普段からミスが多くて、陰で周りのスタッフも困っていたとしたら……?

あなたが「注文と違いますよ」と伝えたことがきっかけで、その店員さんは自分の不注意にハッと気づき、仕事への姿勢を改めるかもしれません。

あるいは、そのミスをきっかけに「自分にはこの仕事は合っていないのかも」と気づいて新しい道へ進み、自分に合った素敵な場所に巡り会えるかもしれない。

さらに、一緒に働いていたスタッフたちのストレスが解消されることだってあります。


たった1つの「伝えた」という行動から、見える場所でも見えない場所でも、物事は色んな方向へダイナミックに動き出すのです。


あなたが「私が我慢すればいい」と本音を飲み込んでしまうのは、優しさのようでいて、実は相手が人生で得るはずだった大切な気づき(学び)を奪ってしまうことにもなり兼ねません。

そして何より、本音に蓋をし続けているあなた自身が、どんどんしんどくなってしまいますよね。

一見、何も問題が起きていないように見えても、飲み込んだモヤモヤは見えないところでチリのように積もり、あなたのエネルギーを重たくしていきます。

伝えることは、決して「わがまま」でも「迷惑」でもありません。

勇気を出して伝えてみて、初めて気づくことや見えてくる世界が必ずあります。

相手のためにも、そして何よりあなた自身のためにも、自分の本当の気持ちを大切にしてあげてくださいね。


「そう言われても、どうやって相手に伝えたらいいか分からない」
「本音を伝えるのがどうしても怖くて足がすくんでしまう」


そんな時は、一人で抱え込まずにいつでもご連絡ください。

カードで、あなたが溜め込んできたモヤモヤを優しく解きほぐし、「どう言葉を選べば、お互いにとって一番良い形で伝わるか」という具体的なアドバイスをお伝えさせていただきます。

あなたが自分に嘘をつかず、軽やかな心で大切な人と向き合えるように、全力で背中を押させていただきますね!

今日も素敵な1日を!


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