こんにちは
こんにちは!ヒグチダイスケです。
「あと一歩が踏み出せない」そんな経験はありませんか?
踏み出せば世界が変わるとわかっていても、なぜかブレーキがかかってしまう。
ブレーキの正体
そのブレーキの正体は、
親や家族、友人など周囲の目
お金や将来への不安
といった要素が大きいのではないでしょうか。
私はコーチングをする上で、無理やり「受けてください」とは言いません。
なぜなら「相手に強引に言われたから」と思った瞬間、他人軸になってしまうからです。
他人に決められたことでは、人は本気になれません。
鬼滅の刃の名言から学ぶこと
先日、友達と映画『鬼滅の刃 無限城編』を観に行きました。今回の作品では冨岡義勇が多く登場し、彼の名言を思い出しました。
「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」
まさに「決定権を他人に委ねるな」ということ。
他人に委ねてしまった瞬間、そのゴールに向かって本気で進むことはできないのです。
自分で握る覚悟
「生殺与奪の権を他人に握らせる」というのは、他人軸の生き方そのもの。
大切なのは、自分が納得して決めたゴールに向かう覚悟です。
人生のハンドルは、自分の手で握りしめましょう。