2025年8月12日現在、この記事を書いています。
Canon電卓KSー126WUV(色は4色展開のパステルブルー)を同日08/12に購入しました。
この記事では、
前半に、Canon電卓独自の機能であり他のメーカーでは付いていない機能の「千万単位入力」キーについてと、
キャノン電卓を初めて使った私の感想などを書いています。
後半には、電卓初心者の方への電卓の使い方を書いています。
今回私が購入したKSー126WUVの電卓を例として、キャノン電卓も含め実際の使い方をネット検索と私の経験とで書きましたのでお役に立てればと思います☆
また、私の買いましたトレンドカラーの電卓と、他のキャノン電卓とキーの違いがありますので、一番最後にリンクを貼れればと思っていましたが、ココナラブログでは外部サイトへのリンクは禁止されていました。
いくつかのキャノン電卓の番号だけは後ほど記載しておきますね。
私の買った電卓と同じようなキー配置の電卓や、そうではないキー配置の電卓と、この記事を読んだ上での買いやすさ的な参考としてご覧ください。
※~電卓初心者の方へCanon電卓の使い方~は後半に書いています☆
前半に多少は触れているところはありますが、
この記事の2頁目にあたる場所からですね。
「はい、後半です」と書いてある所からです☆
うん、昔はシャープの電卓で、四捨五入キーとかあるものを使っていたんだけど、あれ動くの嫌だし今は必要ないと思ってて、パステル電卓ブルーちゃんKS-126WUVを今回買いましたけど、四捨五入キーとかは付いてない。
税込キー&税抜キーが8%と10%と2つあって便利だよ!
キャノンの電卓は「千万単位入力」キーというのがあって、ああ借りた時にそこ押しちゃったから数字の上に億・万・千の日本語表示が出たんだなってわかりました。
これは便利☆
たとえば、固定資産の金額とかお高いじゃない?
電卓使っててわからなくなりがちなのよw
まあ?わからなくなるほどの大きな金額って企業によるんでしょうけども。
たとえば、450000円をキータッチした瞬間とか、合ってるか二度見したりするから、万や千の表示が出るなら楽は楽なんじゃない?
固定資産台帳なんざPCで出るじゃんwとかツッコミはやめてもらおうー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
❢❢キャノン独自の他のメーカーには無い便利機能❢❢
❢❢~千万単位入力キーについてです~❢❢
私が買ったキャノンパステルカラー電卓KS-126WUVでは、千万単位/メモリーキーとありました。
1つのキーに、「千万単位/メモリー」とペイントされています電卓です。
後述もしますが、この/(スラッシュ)で分けてあるルールについて。
1回目のキー押しでは、千万単位の機能が使えるモードになる。
2回目のキー押しをすると、メモリー機能が使えるモードになる(通常入力モード)。
という理解でいいと思います。
では、3回目のキー押しをすると?・・・普通に千万単位の機能が使えるモードになります。繰り返し切り替わるってことです。
モードの切り替えのキーですね。
説明書によると、
〈例として〉
CA➡千万単位/メモリー➡5キー➡千(M-)➡5キー➡万(M+)➡=250000000(数字の上に、億万千の日本語表示が出ます)との結果でした。
CA(クリアオール)を押すのは、わかりやすく言えばリセットキーみたいなもので、先ずは今まで使っていたすべてをクリアして、千万単位/メモリーキーを押すことで通常入力モードからモード設定を変更します。
5キー➡千(M-)の2つで、5000との一括入力が出来ます。
そして計算結果に億・万・千の日本語表示を付けましたよっていう機能ですね。
つまり、千と万なら000や0000を1回キーを押すだけでいいから楽ですよっていう機能。
2つのお得がありますよね☆
キー押しの効率的な便利さと、億・万・千の日本語表示と、です。
<ここで電卓初心者の方へ>
電卓の機能キーは2段に分かれていて、1つのキーの上の段に千と書いてあり、下の段にM-とのペイントがされています。
下の段のM-は通常入力モードに戻したときに使用可能というルールになっています。
つまり千万単位キーを押さなければ通常入力モードに普段はなっているってことですね。
千万単位/メモリーキーのモードから通常に戻したければ、再度の千万単位/メモリーキーを押すことで戻ります。
さて、
千万単位/メモリーキーを押してモード設定を変更して、千のキーを1回押しても0は000とはならず0と表示されます。
キャノンの説明書では、例として5キーを使って説明されていますが、1以上の数字のキーを使ってはじめて0が3つ表示可能となるのです(こうなると電卓の話ではなくなるんで)。
言わば0とは数字の特別区にいる数字ちゃんで、
ゼロという概念を考え出した(発見した)数学者ブラーマグプタさんにご自分の死後にお聞きください。
(こんな覚えにくい名前だから、日本ではインドの数学者の~・・までで、名前までは有名ではないwまあっかわいそうw)
電卓を離れて数字だけで考えてみましょう。
0ゼロは0ゼロです。000というのは数字で存在しませんよね?
5などの1以上の数字とタックを組んで初めて000ゼロ3つが実現しますよね?
↓
よって、電卓もそのルールで使用するようになっていますってことです。
だから1以上の数字を押した後に、千キーを1回押せば000が一括入力可能だし、千キーを2回押せば000000の一括入力が可能ですね。
これが通常入力モードだと、5キー➡0キーを3回押さないと5000にならないじゃないですかって事ですね。
で、たとえば250000000と通常入力モードで押して、あれ?桁が多すぎてわからないーって時にも、その後に千万単位/メモリーキーを押せば、億・万・千の日本語表示が出ますから桁がわかりますねっていう風にも使えますね。
そのあとは設定を通常入力モードへ戻すのに、千万単位/メモリーキーを押せば通常入力モードに戻ります。
(M-)や(M+)のカッコで書いたのは、通常入力モードでの使用が可能なM-キー、M+キーだからです。
説明を追加したからくどくなってごめんね。
以上、「千万単位入力」キーについてでした。
♦千万単位入力キーのモードになっている時は、電卓の窓の左上にわかりやすくモード表示が出ますので、
あっ今は通常入力モードにはしてないからな?っていう確認が出来て電卓を使うことが出来ます♦
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結局、経理やってれば電卓は何かと使うからね。
税率設定方法が電卓の裏に印刷されてたよー。
まあ?ネット検索でも出るけど。
国が税率を10%→15%に変えるよって言ったら、お持ちの電卓の税率設定をし直せるってことですね。
【ここでのポイントですが、キャノンに限らず電卓の税率とは、消費税のことを指します。】
何故って、何故だろう?
物×税率って単純に可能なのは消費税だけです。←言い切りましたw
利子税とかさ
通帳に春に利子付いてますよね?
既に税率をかけて利子税が差し引かれた後の手取りの利子分が通帳に入金されています。
利子の金額は個人によりますが決定されたら、利子税の税率は国と地方と決まってます。
たとえば所得税は個人により控除額が違います。
生命保険に入っていればハガキが年末前に来て控除がありますから、税計算前の収入を控除で減らせるんですよ。←語弊がある言い方
そこに税率をかけるから、税計算のときはもちろん収入は少ない方がいいw←語弊がある言い方
控除額は多い方がいい、ですw
収入⁻控除=所得金額
所得金額×所得税率=所得税額が決定
違ってたらごめんw
余談でしたが、
というように、消費税のようにダイレクトに物×税率が可能ではないっていう話でした。
ちなみに、キャノン電卓を買ったら、勿論に消費税も払うことになりますね?税込みで購入しますから。
その払った消費税はキャノンさんがあなたの代わりに国に納めてくれます。
あっ違うWWW
買ったお店の人が国に納めてくれる。
収める×
納める〇
キャノンオンラインショップで電卓を購入すれば、キャノンさんがあなたの消費税を代わりに国に納めてくれるって事ですw
私の買った電卓には下記の機能はないんだけど、
(+/-)キーというのがキャノンの電卓にはあって、
⤵+/⁻⤴みたいな表記のキーですね。
PCではこれが限界w
私は分からなくてネット検索したら、サインチェンジキーと言うそうです。
画面表示されている数字のプラスマイナスを切り替えるキーなんだって。
へえー?そんなキーあったっけなあ?
カシオ、シャープ、キャノンに付いてるキーらしいよ?
まあ、その電卓にもよるでしょうけれどね(後述します)。
この前に人に借りたキャノンの電卓は今は販売してないっぽいね。
わかんないけど。
借りた時に、ああこの電卓は高いいいやつだって思ったけど、ビックカメラの店舗の販売の中には無かったね。
でね、店舗でカシオの電卓で、2×2=をやってみた。4が出る。=キーをもう一度押しても8にはならない。
じゃあこの機能はシャープとキャノンだけなのかって確認して帰りました。
まあ?キャノンの電卓は、カシオみたいなキー配置のもあるから、いいとこどりしてんの?wとか思いつつ、キータッチがキャノンは一番滑らかなのは確かだしストレスないよ。←個人的感想ですけどねw
カシオも見本のを触ってみたんだけど、カシオって比較的キーがしっかりしてるのはしてるからなーって感じでさ。
まあ?私はカシオの配置が慣れないから、今回のキャノンのパステル電卓はキー配置が私としては良かったんで買いました☆
ブルーが綺麗でもあったから♪
めっちゃ気に入ってるよー。
今時なのはグリーンなのかもしれないけどねー?
1490円税込でした。
あーあとさあ、電卓の表示画面の角度が変えられるのじゃないと嫌な人もいるだろうけど、私の買ったのは変えられないタイプですね。
アメバのnekomimi810のブログに10桁のお洒落電卓も載せときましたので、良かったら見てみてねー。
以上、電卓にこだわる女猫耳810より
電卓の説明書はしわくちゃになりやすい環境ならば、コピーしたものを使用して説明書ほ保管しておけば良いかと思います。
持ち歩く人などはね。
(後半へ続く)
はい、後半です。
~【電卓初心者の方への実際のCanon電卓の使い方】~
大前提は、キャノン電卓での通常入力モードにての使い方です。
(千万単位キーのモードではなく、です。)
また、他のメーカーの電卓でも使い方は基本的には同じです。
ネット検索しつつ私の経験により書いてみました。
⇓
<CI/C機能キー>
ネット検索によると、入力訂正/クリアーキーとの事。
たとえば、
2➡×➡2を押したところで、あっ間違った2×3をしたかったんだった!そこでCI/Cキーを押すと、電卓の表示では×0と表示されますから(2がなかったことになりますね)、3キー➡=キーを押す。すると2×3=が電卓上で成立します。結果は6と普通に出ます。
また、2×2自体を何故か間違ってしまい本当は自分では3×3を押したかった!となれば、2➡×➡2を押した後で、CI/Cキーを2回押せばすべてクリア出来ます。
つまりCI/Cキーを2回押すか、CAキーを1回押すかをすればオケです。両方ともオールクリア出来ますから。そののちに3➡×➡3➡=を押せばいいのです。
CAキーは電卓をONすることも兼ねていますね。
(後述しますが、単純に入力間違いをした場合、→キーを使ってもオケです。)
<M+キー及びRMキー及びGTキー、M-キーについて>
私の買ったパステルカラー電卓にはGT機能キーは付いていませんが、GTとはグランドトータルキーと言います。
書いていく中で、「メモリー」と呼んでいるのは、M-(エムマイナス)キーやM+(エムプラス)キーの事ではありません。
M+、M-、RM、CMとは、電卓に付いているキーの事です。
4種類のM系のキーと、メモリー機能としての呼称「メモリー」とを混同しないように読んでくださればと思います。
重ねて言えば、「メモリー」はキーのことではありません。
(後述もしますが、メモリーとは電卓に内蔵されている脳味噌の中の記憶を司る部分のことを呼ぶときに使う言葉として書いています。)
はい、それを踏まえて、
⇓
たとえば、
2×2の計算結果と、
2×3の計算結果と、
4+5の計算結果と、
それらすべての計算結果の合計を出したいとします。
(最後に4+5の計算のたとえにしたのは、掛け算も足し算もオケだよって伝えたかったからです。)
2➡×➡2➡=4と電卓で入力します。その後でM+キーを押す。
(M+とはエムプラスと言い、計算結果をメモリーに保存していく機能キーです。今行ったのは最後にM+を押すことで4をメモリーにプールしたのですね。)
続けて、
2➡×➡3➡=6と電卓で入力します。その後でM+を押す。
続けて、
4➡+➡5➡=9と電卓で入力します。その後でM+を押す。
はい、電卓での入力は終わりましたので、最後の計算結果の合計を表示してみましょう。
つまり、それぞれの計算結果の、4と6と9がメモリーに加算されているから表示しましょうという事です。
表示するのは何故かというと、目的は3つの式のそれぞれの計算結果を合計した額を確認したいから、です。
もし、このようなメモリー機能を使わないとしたら?
自分の脳味噌で、最初の計算の結果は4と覚えて、2番目の結果は6と覚え、3番目の結果は9と覚え、自分の頭の中で4+6+9を足さないとならない。
んなもん電卓がついでにやってくれたらいいじゃんwと思うじゃないですか?
どうせ電卓使ってるんだし?
はいはい、そのご要望あると思いましたので電卓に機能付けときましたよ☆(キャノンさんより)って話です。
で、何故に加算されているかというとM+(プラス)だからです。プラスって加算ですよね?
平たく言うと、M+キーを使ってMに(メモリーに)計算結果をプールした事により、4+6+9=19という計算が行われたのと同じです。
RMキーを押す。すると、計算結果の合計である19が電卓に表示されます。
RMは、メモリーリコールやリターンメモリーと言います。メーカーによりMR(メモリーリターン)で表示される電卓もありますが機能は同じです。
で、メモリーに記憶させていた19というのはクリアしなければずっと残るのです。しかしまたもM+キーを使用して新たな計算結果の合計を記憶させたいとなれば?19をメモリーから消さないといけません。
私の買ったキャノンパステルカラー電卓では、RM/CMというように、両方の機能が1つのキーに存在しています。
(電卓によりRMキーとCMキーが別個になっている場合もあります。)
私のパステルカラー電卓で書きますね。
はい、19をメモリーから消す作業をします。
先程は、RM/CMキーを1回押して計算結果の合計である19を表示させましたね?
その時に電卓の窓の左側にMも出たはずです。
メモリーに19が記憶されていますよって電卓が言っています。
そこでもう一度、RM/CMキーを押しますと、2回目のキー押しにはCMが機能するのです。
CMとはクリアメモリーですから、メモリーから19を消してくれます。
CMを使ってメモリーから19を消すと19の数字だけ電卓の窓に表示されますが左のMは消えています。
メモリーに何もないよって電卓が言っているんですね。
さあ、メモリーには何も記憶されていない状態になりましたから、新たな計算がメモリー機能を使って出来ますね?
1回目で計算結果の合計を表示して、2回目で記憶をクリアするという事です。
言い換えれば、1回目でRMが機能し、2回目のキー押しでCMが機能するって事ですね。
※GTグランドトータルキーというのは、M+をいちいち押さなくても計算結果の合計がGTを最後に押すだけで表示される機能なんです。
たとえば、
4×5=20
6×7=42
8-4=4
上記を電卓で入力し、
最後に、GTキーを押すと=66と表示されます。
M+キーと同じなんですけど、20+42+4=66の計算を最後にGTを1回押すことでトータルを出してくれるんですね。
・M+キーを使ってのメモリー機能へプールしていくやり方での合計の出し方
・GTキーを最後に1回使うだけでトータルが出せるやり方(M+キーを使ってのようにプールの必要がない)
合計を出すという意味では上記は同じことなんだけど、キーによるやり方の違いってことですね。
ちなみにGTは、合計を出すという風に捉えるよりも、計算のトータルが出せると捉えた方がいいです。
うん、書いていて語弊がある部分はあるんですけども、正確に書くには?ということにこだわれば、キャノンさんに勤務してですねえー公式に書く許可を取りですねー添削をしてもらってーとかでないと正確には書けないですよwそりゃね?
けど、どのなにのメーカーさんであろうと、このような商品の説明は公式には出さないでしょうから、だって言葉が多すぎなんですよw
そうなのー素人だから書けるーってとこもあるー。
だから、たくさんの計算結果の合計を電卓で出す必要が常にある仕事に就いている人はGTキーがある電卓を選んだりしますよね。
私のキャノンパステルカラー電卓にはGTは付いていませんが、それをわかっていて購入していますから。
用途により電卓を選べばいいですしね?
ここまでのまとめ
⇓
M+はメモリーに加算
M-はメモリーに減算
RMはメモリー内容の表示
CMはメモリー内容のクリア
電卓に単独のM(メモリー)というキーはありません。メモリー機能の事を短縮してメモリーと言っているだけです。
言えば、電卓に内蔵されている脳味噌の中のメモリー(記憶)部分を指して言っています。
はい、最後にM-キーについてです。
もう減算と書きましたけど、
たとえば、
2×2=4、M+
2×3=6、M+
を電卓ですれば、メモリーには計算結果の合計の10が記憶されています。
そこから2を引き算したいとき、
RMでメモリーの内容である10を表示してもしなくても可能なのですが、
2➡M-と押します。
するとメモリーには8が記憶されます。
また、マイナスでの計算をしたい時にも使えます。
たとえば、
⁻2と⁻3を足したい。
式では、(⁻2)+(⁻3)=って事ですね。
2➡M-➡3➡M-➡RMで、⁻5が表示されます。
わざわざマイナスキーを使わなくていいって事ですけど普通に電卓を使うと1回だけ多くキーを押さないとなりません。
普通に、
⁻キー➡2➡+➡⁻キー➡3➡=ですから、上記より1回押すのが手間といえば手間??
人の好みの問題なのかなー。
⁻キー➡2➡⁻キー➡3➡=の5回でも可能でしたw
すみません、あんまり意味ないこと書いたかもー。
あーあれだね、(⁻2)⁻(⁻3)=とか?そういう時は手間かけないとダメだったっけ?とかあるかもー?
電卓の前に算数忘れたあw
オホホホホ♡
「電卓での⁻の式の打ち方」でネット検索してください。
−を使っての式は電卓のルールを知ってかつ守れないと普通におかしくなりますからw
あれ?あれ??
<+⁻キーについて>
ネット検索すると、
数字の符号(プラスまたはマイナス)を切り替えるためまたは反転させるため(という言い方による)の機能キーとあります。
このキーをサインチェンジキーと言います。
キャノン電卓でのキーのペイント表示では、「⤵+⁻⤴」となっています。
他のメーカーの電卓では「+⁻」とのキーになっていますね。
10と入力し、+⁻キーを押すと、⁻10と表示が切り替わる。
もう一度+⁻キーを押すと+10と切り替わる。
しかし、私の買ったキャノンのパステルカラー電卓には、1つのキーに%+⁻とのペイントがされていました。
これは説明書によると、割増計算と割引計算に使えるキーだそうです。
あまり常に使わないと思いますのでここでは割愛します。
(1000入力の%+⁻キーで1100円、ってことが簡単な基本みたいだよ。けど税込キー使うからいいよw)
一応、簡単な基本的な電卓の使い方って感じで書いていますので。
まあ?割増計算と割引計算だって基本的だよ!とか言われる方もいるかと思いますけども。
つまりこのキーは、上記のような⁻10に切り替える機能のサインチェンジキーではありませんでした。
上記のようにサインチェンジキー機能を使うには、同じキャノン電卓でも+⁻キー(サインチェンジキー)が独立して電卓に付いているタイプでないとならないです。
キャノンビジネス電卓KS-1250TUVや、KS-1220TUなどでは+⁻キー(サインチェンジキー)が独立して付いていますから、そちらを買われるとよろしいでしょう。画像を見るとルートキーの下にありますね。
<→キーの使い方>
たとえば、
123+456=の計算をしようと電卓で入力していました。
124・・あっ123のところを124と入力してしまった!
間違えちゃったー。
そんな時に便利な機能です。
124➡→キー(を押すことにより4が消えます)➡(そのまま)3➡+➡456➡=579と計算結果が出ます。
つまり、押し間違いの訂正が入力中に出来る機能ですね。
電卓は、説明書を見ましょう☆
それでも分からなければネット検索してみて機能を理解すれば、とても便利に使えます。
以上、電卓初心者の方へ、でした☆
【キャノン電卓のご紹介】
⇓
・KSー126WUVブルー 1490円税込ビックカメラ店舗で購入
(今回私が買った電卓で、この記事はこの電卓の仕様で説明しています。)
GTキーやサインチェンジキーは付いていないものの、一般的に長く使えると判断して購入しました。12桁です。
・LSー105WUC カラフル電卓 1210円楽天市場での大体の価格
私の買った電卓と同じようなキー配置にて10桁のお洒落電卓です。
よって、この記事の説明がそのまま該当する電卓となりますね。
とても手軽に使える電卓だと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上のものとはキー配置が違う電卓
・KSー1250TUV ビジネス電卓 3950円楽天市場での価格
KSー1220TU ビジネス電卓 3500円楽天市場での価格
こちらは秋にも良さげな色合いの3色展開、キータッチがとても滑らかな電卓ですね。
両方ともGTキーやサインチェンジキーを装備しています。
・LSー100WTーMNB 4色のカラーバリエーション854円送料無料楽天市場での大体の価格
こちらはサイズが卓上にしては少し小さめの電卓です。
キー配置は上のKSー1250TUVと似ています。
割増計算と割引計算の%+⁻キーやサインチェンジキー(⤵+⁻⤴)も装備しています。
キーを押すと少し指が沈む感じのタッチです。
はい、以上です♪
(@^^)/~~~