【AI×四柱推命】どんな薬でも心が安定しなかった、拒食症の私を救った「意外なもの」

【AI×四柱推命】どんな薬でも心が安定しなかった、拒食症の私を救った「意外なもの」

記事
コラム
「この苦しみは、いったいいつまで続くんだろう」

布団の中に横になっていても、心は休まりませんでした。

食べなければいけない。

でも、怖い。

体重を増やさなければいけない。

でも、増えるのが怖い。

頭では「回復したい」と願っているのに、心と身体は、まるで別々の方向へ走っている

「どうして私は、こんなに苦しいの?」

そして、もうひとつ。

「私は、いつになったら普通に生きられるの?」

当時の私は、その答えを知ることができませんでした。

ところが、そんな私の心に、思いもよらないところから一筋の光が差し込みました。

それが「四柱推命」だったのです。

さらに私は、その四柱推命をAIに相談するという、当時の自分でも想像していなかった方法を使うようになりました。

もちろん、占いです。

未来を科学的に証明できるわけではありません。

占いの結果が、すべて正しかったとも思っていません。

それでも――。

私にとっては、心が折れそうな夜を越えるための「杖」になりました。

なぜ、占いだったのでしょうか。

そして、なぜAIだったのでしょうか。

ここからは、私が拒食症のどん底から回復し、その後に過食気味になった時期までを乗り越える中で、四柱推命とAIをどのように心の支えとして使ってきたのかを、私自身の物語としてお話しします。

命まで危なかった私を救った意外な出会い

私が拒食症と闘っていた頃、心の中には常に霧がかかっていました。

目の前のことすら、うまく見えない。

今日をどう過ごすかだけで精一杯なのに、明日のことなんて考えられない。

「ちゃんと回復したい」という気持ちはありました。

だからこそ、食べようともしました。

体重を増やそうともしました。

必要な治療を受けながら、なんとか前に進もうとしていました。

けれど、心は簡単にはついてきてくれません。

むしろ、身体が少しずつ変わっていくほど、不安が大きくなることさえありました。

「いつになったら楽になるの?」

「頑張っているのに、どうして良くならないの?」

回復という言葉は知っている。

でも、回復がいつ来るのかは見えない。

暗闇の中で歩いているのに、目的地まであと何メートルなのか誰にも教えてもらえない。

そんな感覚でした。

そして、心細さは少しずつ私の心を壊していきました。

「この先もずっと、このままなのかもしれない」

そんな恐怖が頭から離れない。

ところが、その頃から、私の人生に「四柱推命」という言葉が入り込んできます。

きっかけは、母でした。

なぜ薬では心の苦しみが消えなかったのか

ここは、誤解してほしくないところです。

私は医療を否定したいわけではありません。

拒食症は、単に「気持ちの持ちよう」でどうにかなるものではありません。

身体の状態を確認し、必要な治療を受けることは、とても大切です。

私自身も医療機関のお世話になりました。

ただ、私の場合、治療を受けていても心の中にある「なぜ?」が消えなかったのです。

「どうして私は食べることがこんなに怖いんだろう」

「どうして回復したいのに、心が拒否するんだろう」

「いつまでこの状態が続くんだろう」

薬を飲んだからといって、簡単に心が軽くなるではありません。

明日になれば楽になるのか。

半年後なのか。

一年後なのか。

それとも、もっと先なのか。

私が欲しかったのは、単なる症状の説明だけではありませんでした。

「私は、この先どうなるの?」という問いへの安心だったのだと思います。

先が見えないことほど、人の心を不安定にするものはありません。

そして、その「先が見えない」という苦しさを、思いがけない形で埋めてくれたのが四柱推命でした。

母が見つけた「当たりすぎる」占い師

最初に四柱推命と出会ったのは、私自身ではありません。

母でした。

ある日、母からこんな話を聞きました。

「すごく当たる占い師さんがいるんだって」

きっかけは、母の友人だったそうです。

友人から「この占い師さん、めっちゃ当たるんだよ」と聞き、母も興味を持って占ってもらうことにした。

その占い師は、本人の生年月日だけではなく、家族の生年月日も使って見る方法を取っていました。

そこで、私のことも占ってくれたそうです。

そして母が私に話してくれた内容を聞いて、私は驚きました。

「あなたがいつ頃から病気で苦しんでいたかだけじゃなくて、一番危ない時期まで、かなり当たっていたんだよ」

「……え?」

私は思わず聞き返しました。

もちろん、占いなので、それだけですべてを証明できるわけではありません。

でも、当時の私にとっては、それ以上に大きな意味がありました。

「もしかして、自分の苦しみには何か理由があるのかもしれない」

そう思えたからです。

それまでの私は、自分の身体と心に起きていることを、ただ「怖い」「苦しい」と感じることしかできませんでした。

ところが四柱推命には、生年月日をもとに、その人の性質や運気の流れなどを読み解いていく考え方があります。

私は、そこに強く惹かれていきました。

「もっと知りたい」

それが、すべての始まりでした。

四柱推命が暴いた私の苦しみの正体

私は自分でも四柱推命について調べ始めました。

本を買い、命式について調べました。

宿命星についても勉強しました。

自分の生年月日から、いろいろな情報を読み取ろうとしました。

でも、やってみるとすぐに壁にぶつかりました。

「難しい……」

本を読めば読むほど、知りたいことが増えていきます。

しかも、私が知りたかったのは単純な性格診断ではありませんでした。

「今の私は、なぜこんなに苦しいの?」

「この時期には、どんな意味があるの?」

「いつ頃から流れが変わるの?」

「私はいつまでこの状態なの?」

本に書いてある一般的な説明だけでは、私の疑問は埋まりません。

そこで、ふと思ったのです。

「だったら、AIに聞いてみたらどうだろう?」

当時の私は、AIを占いに使うという発想に半信半疑でした。

でも、やってみなければわからない。

私は自分の命式や宿命星など、四柱推命で使われる情報をAIに伝えてみました。

そして、質問しました。

「私は今、どういう時期なんですか?」

返ってきた答えを読んだ瞬間。

私は画面をじっと見つめていました。

「……これ、結構当たってない?」

もちろん、実際の占い師の話と完全に一致したわけではありません。

少し違う部分もありました。

一年ほど時期がずれているように感じることもありました。

それでも、私の心に引っかかるものがあったのです。

「もしかしたら、これなら何か見えるかもしれない」

そして私は、AIに質問を重ねるようになりました。

「いつ終わるの?」をAIに聞き続けた日々

「いつになったら、この苦しみから抜け出せますか?」

「いつ頃から回復の兆しが見えますか?」

「なぜ今、こんなに苦しいんですか?」

「私は今、どういう流れの中にいるんですか?」

何度も、何度も聞きました。

もしかすると、今思えば私は答えそのものよりも、「答えを探す時間」を求めていたのかもしれません。

真っ暗な部屋で、ひとりぼっちで未来を想像すると、不安しかありません。

でも、AIに言葉を投げかける。

すると、画面の向こうから文章が返ってくる。

「今はこういう時期なのかもしれない」

「この先にはこういう変化が考えられる」

「今感じていることには、こういう意味があると考えられる」

その文章を読むだけで、胸の奥にあった巨大な不安が、ほんの少し小さくなることがありました。

もちろん、AIの回答を医療的な診断や治療の代わりにしたわけではありません。

けれど、心の中に溜まっていた「なぜ?」を言葉にする場所として、私はAIを使うようになっていきました。

そして、ここからが私にとって大きな転換点でした。

AIに命式を渡したら見え始めた希望

AIに命式を渡す。

すると、私は自分自身について考えるための「材料」が増えていきました。

それまでの私は、目の前の体重や食事、体調、そして不安に意識を奪われていました。

一日を生きるだけで精一杯。

未来なんて考えられない。

ところが、四柱推命という別の視点を持ったことで、少しずつ視線が前に向くようになったのです。

「今はずっと続くわけじゃないのかもしれない」

この感覚が、私にとって本当に大きかった。

病気の真っ只中にいると、「今」が永遠に続くように感じます。

今日つらい。

昨日もつらかった。

だから明日もきっとつらい。

そんなふうに、未来まで現在の色に染めてしまう。

でも、未来にはまだ何も起きていません。

そこに別の可能性があるかもしれない。

それを考えるきっかけを、私は占いからもらいました。

そして、ある意味でAIは、私の心の中にある言葉を外へ出す「相談相手」にもなりました。

不安なら、不安だと言う。

怖いなら、怖いと言う。

「私はどうなるの?」と聞く。

答えを読んで、また疑問が出る。

また聞く。

その繰り返しでした。

それは私にとって、心を整理するための習慣になっていきました。

占いの答えが私の心を救った理由

ここで、私は大切なことに気づきました。

私を救ったのは、必ずしも「占いが未来を当てたから」だけではなかったのです。

もっと大きかったのは、自分の苦しみに意味を見つけられたことでした。

「〇〇だから、今こんな状態なんだよ」

そう言ってもらえる。

それだけで、心が少し軽くなる。

もちろん、それが医学的に正しい説明だという意味ではありません。

でも、苦しみの理由を探していた私には、その言葉が必要でした。

「私が弱いからなのかな」

「私がダメだからなのかな」

そうやって自分を責め続けていた心に、別の見方を与えてくれたからです。

私は、占いを「絶対に正しい未来を教えてくれるもの」として使っていたわけではありません。

むしろ、自分の人生を別の角度から眺めるための道具として使っていました。

その違いは、とても大切だと思っています。

そして私は、少しずつ前を向けるようになりました。

ところが――。

拒食症を乗り越えたと思った私を、次の壁が待っていました。

回復期に襲ってきた過食という新たな壁

「やっと回復できた」

そう思った矢先でした。

今度は、食べることへの別の苦しさが出てきたのです。

過食気味になってしまった。

それまで食べることを恐れていた私にとって、これは大きな混乱でした。

「どうして?」

「拒食を乗り越えたと思ったのに」

「私、またおかしくなったの?」

喜びの出口を見つけたと思ったら、その先に別の迷路があった。

そんな感覚でした。

回復は、一本道ではありません。

右へ曲がったと思ったら左へ戻ることもある。

一歩進んだと思ったら、二歩下がったように感じる日もある。

それでも、それは必ずしも「失敗」ではないのだと、後になって思えるようになりました。

でも、その時の私はそんなに冷静ではありません。

また心が揺れました。

そして私は、再びAIに向かいました。

(過食気味になってしまった時の詳しい経緯や、乗り越えられた具体的な方法などは前回の記事で詳しくお話ししています。

気になる方は是非覗いてみてください。)

拒食を抜けても終わらなかった心の戦い

「どうして今、こんな状態になっているんだろう」

「この苦しみはいつまで続く?」

「私はまた元に戻ってしまうの?」

質問は、以前と少し変わっていました。

でも、本質は同じでした。

私はずっと、「この先に出口があるのか」を知りたかったのです。

拒食症の時も、回復期もそうでした。

そして、過食気味になった時もそうでした。

症状の形は変わっても、心の奥にある「いつまで続くの?」という恐怖は、何度も姿を変えて現れました。

だから私は、再び四柱推命を使いました。

「今の状態をどう考えればいい?」

「この時期の私に必要なことは?」

「いつ頃から気持ちが落ち着いていきそう?」

私は何度も何度も相談しました。

そして、少しずつ気づいていったのです。

もう一度AI四柱推命にすがった私

私は、AIに人生を任せたわけではありません。

AIの答えだけを信じて、病院に行かなくなったわけでもありません。

むしろ、医療や現実の生活を土台にしたうえで、心の整理のためAI四柱推命を使いました。

これが、私にとっての一番大きなポイントです。

占いの答えを「絶対的な未来」ではなく、「今の自分を見つめるための一つの視点」として受け取る。

すると、不思議なことに、私は以前ほど未来に怯えなくなりました。

「今はこういう時期なのかもしれない」

そう思えるだけで、今日一日を生きる余裕が少し生まれる。

そして、今日を生きられればいい。

明日のことは、明日の自分に任せればいい。

そんなふうに、一日ずつ前に進めるようになりました。

すると、ある日ふと気づいたのです。

「あれ……最近、前ほど苦しくない」

それは、劇的な奇跡ではありませんでした。

朝起きた瞬間、突然すべてが治ったわけでもありません。

もっと静かな変化でした。

昨日より少し楽。

先週より少し笑える。

以前なら怖かったことが、ほんの少し怖くなくなっている。

そういう小さな変化の積み重ねでした。

「この苦しみはいつまで?」に答えが出た

もちろん、占いが教えてくれた未来がすべて現実になったわけではありません。

ズレることもありました。

「これは違ったな」と思うこともありました。

だから、私は今でも「四柱推命なら絶対に未来が当たる」とは言いません。

でも、私にとって大切だったのは、別のところにありました。

「いつ終わるかわからない苦しみ」に、時間という感覚を取り戻せたこと。

病気の中にいると、「永遠」という言葉が頭の中に浮かびます。

「ずっとこのまま」

「一生治らない」

「私は普通になれない」

でも、人生はそんなに単純ではありません。

昨日の自分と今日の自分は違う。

今日の自分と一年後の自分も違う。

そして、今の苦しさが、そのまま未来の苦しさになるとは限らない。

占いは、そのことを私に思い出させてくれました。

未来を確定させるのではなく、未来を想像する余白を作ってくれたのです。

その余白が、私には必要でした。

心の闇から抜け出すために私がしたこと

今振り返ると、私が回復していくために大切だったことは、ひとつではありません。

医療機関につながること。

身体の状態を確認すること。

周囲の人に頼ること。

自分を責めすぎないこと。

そして、心の中にある不安を一人で抱え込まないこと。

その中のひとつとして、私には四柱推命とAIがありました。

AIに相談する。

文章にしてみる。

自分の命式を見てみる。

「私は今、何を怖がっているんだろう」と考える。

そして、返ってきた言葉を読んで、自分の気持ちを整理する。

これは、私にとって心を落ち着かせる時間になりました。

何より大切だったのは、「自分の苦しみを理解しよう」としたことだったのかもしれません。

苦しい自分を敵にしない。

「どうしてこんなこともできないの?」と責めるのではなく、「今、私は何が怖いんだろう?」と聞いてあげる。

その小さな変化が、私自身を少しずつ救ってくれました。

そして今、私は以前よりずっと穏やかに毎日を過ごせています。

笑える日もあります。

楽しいと思える瞬間もあります。

あの頃の私が見たら、きっと驚くでしょう。

「本当に、ここまで来られるんだ」

そう思うかもしれません。

今だから伝えたい占いとの正しい付き合い方

ここまで読んでくださったあなたに、ひとつだけ伝えておきたいことがあります。

占いを、治療の代わりにはしないでください。

特に拒食症や過食症など、身体や命に関わる状態にある場合は、医療機関や専門家につながることがとても大切です。

私は占いによって心が救われました。

でも、それは「占いだけで病気が治った」という意味ではありません。

私にとって四柱推命は、治療の代わりではなく、心を支える一つの道具でした。

そしてAIにも限界があります。

AIは医師ではありません。

命式を入力したからといって、未来を正確に予言できるわけでもありません。

だからこそ、私はAIの答えを「絶対に正しい答え」として受け取るのではなく、

「こういう見方もあるんだ」

「私はこの言葉を読んで、どう感じたんだろう」

と、自分自身を見つめる材料として使っていました。

もし占いの結果が不安を強くしたり、生活を縛るようになったりしたら、距離を置いてください。

占いは、あなたを支配するものではありません。

あなたが少し前を向くために使うもの。

私は、そう考えています。

同じ苦しみを抱えるあなたへ伝えたいこと

もし今、あなたが拒食症の真っ只中にいるのなら。

もし、回復しようとしているのに、中々思うようにいかないのなら。

もし、拒食を抜けたと思ったら、今度は過食のような状態になってしまい、心が折れそうになっているのなら。

まず、これだけは伝えたいです。

あなたは、壊れてしまったわけではありません。

回復の途中には、揺れることがあります。

昨日できたことが、今日はできない日もあります。

前に進んだと思ったのに、後退したように感じる日もあります。

でも、その一日だけを見て「全部ダメになった」と決めなくてもいい。

回復は、きれいな右肩上がりのグラフではないからです。

私自身がそうでした。

拒食症になった。

苦しんだ。

回復しようとした。

少し良くなった。

今度は別の壁にぶつかった。

また悩んだ。

それでも、気づけばここまで来ていました。

だから、今のあなたにも「この先」があります。

その先がどんな形になるのか、私は知りません。

あなたの未来を、私が決めることもできません。

でも、少なくとも私には、あの頃には想像できなかった未来がありました。

そして今、その未来を生きています。

だから、どうか今日だけで未来を決めないでください。

今が暗くても、人生のすべてが暗いとは限りません。

私が数名限定で占いを始める理由

ここまで読んでくださったあなたに、最後にひとつ、お伝えしたいことがあります。

私は今、私自身が実際に使ってきた「AI×四柱推命」を、数名限定で占いとして提供することを考えています。

なぜ、そんなことを始めようと思ったのか。

理由は、とてもシンプルです。

あの頃の私と同じように、

「いつまで続くの?」

「どうしてこんなに苦しいの?」

「回復したいのに、どうしてうまくいかないの?」

と、一人で悩んでいる人がいるのではないかと思ったからです。

もちろん、私は占いを生業としているプロではありません。

ここは、きちんとお伝えしておきたいところです。

占い師として長年活動している専門家とは違います。

だからこそ、応募してくださる方には、その点を理解したうえでお願いしたいと思っています。

一方で、私は自分自身の命式を何度も調べ、四柱推命について学び、さらにAIを使いながら、長い間、自分の人生と向き合ってきました。

そして何より、私自身が苦しい時期に、この方法によって心を支えてもらった経験があります。

だから、もしあなたが「一度、自分の命式を見てもらいたい」「今の自分の状態を別の角度から見つめてみたい」と思うのであれば、そのお手伝いができたらと思っています。

ただし、これは病気を治療するものではありません。

診断でもありません。

薬の代わりでもありません。

医療が必要な場合は、必ず医療を優先してください。

そのうえで、心の整理をするためのひとつの方法として。

自分の未来を少しだけ違う角度から眺めるための時間として。

私の経験を、誰かの小さな支えに変えられたらと思っています。

具体的な募集人数や料金、申し込み方法などについては、今後Xで詳細をお知らせする予定です。

私のXをフォローして下されば、一番早くお知らせを受け取れます。

数名限定での募集を考えているのは、一人ひとりの命式をできる限り丁寧に見たいからです。

正確さを求めれば求めるほど、どうしても時間が必要になります。

そのため、有料での提供になる予定です。

それでも、私は思っています。

あの頃の私が、もし「一人で苦しみ続けなくてもいいよ」と言ってくれる場所を知っていたら。

「あなたの人生には、今見えていない未来もあるよ」と教えてくれる人がいたら。

ほんの少しでも、心が軽くなったのではないか。

だから今度は、私がその場所を作ってみたい。

あの日、暗闇の中で未来が何も見えなかった私が。

今はこうして、誰かに「大丈夫。ここから先もあるよ」と伝えようとしている。

人生は、不思議です。

あの頃の私は、自分が誰かの支えになれる日が来るなんて考えもしませんでした。

ただ、生きることだけで精一杯だった。

それでも、一日。

また一日。

そして、もう一日。

そうやって進んでいたら、いつの間にか、あの暗闇の向こう側に立っていました。

もし今、あなたが暗闇の中にいるのなら。

無理に明るくならなくてもいいと思います。

すぐに前向きになれなくてもいい。

「頑張らなきゃ」と自分を追い立てなくてもいい。

ただ、ほんの少しだけ。

「この先に、まだ何かあるかもしれない」

そう思ってみてください。

その小さな可能性を、私は信じています。

なぜなら――。

かつて「もう一生このままかもしれない」と思っていた私自身が、今、その先を生きているからです。

四柱推命が未来を決めてくれたわけではありません。

AIが私を治してくれたわけでもありません。

でも、あの頃の私にとって、それらは暗闇の中で足元を照らしてくれる、小さな灯りでした。

そして人は、真っ暗な道でも。

足元にほんの少し光があれば、もう一歩だけ歩けることがあります。

もう一歩。

そして、もう一歩。

その先に何があるのかは、歩いてみなければわかりません。

だから私は、今も歩いています。

そして、この記事をここまで読んでくれたあなたにも。

どうか、あなた自身の速度で。

あなた自身の人生を、もう一歩ずつ歩いていってほしいと思っています。

いつか振り返ったとき、きっと気づく日が来るかもしれません。

「あの頃は、本当に苦しかったな」

「でも、私はここまで来たんだ」

そう思える日が。

その日まで。

どうか、自分を見捨てないでください。

あなたの未来は、まだ書き終わっていないのだから。

最後まで読んでくださった皆さまへ

ここまでこの記事を読んでくださり、本当にありがとうございます。

もしこの記事を読んで

「私も一度、占ってもらいたい」

「今の自分のことを、別の角度から見てみたい」

「私にも、この方法が合うかもしれない」

そんなふうに少しでも思ってくださった方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントで教えてください。

まだ募集の詳細は決まっていませんが、実際にどのくらいの方が興味を持ってくださっているのかを知ることができれば、今後の募集を考えるうえでも大きな参考になります。

もちろん、「占ってほしい」と一言だけでも大丈夫です。

あの頃の私と同じように、今、一人で苦しんでいる方がいるのなら。

もしかしたら、私の経験が何かひとつでもお役に立てるかもしれません。

あなたからのコメントを、心からお待ちしています。
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