こんにちは。紫鶴です。
今日もまた、ひとひらの言の葉を。
「こんなに頑張ってるのに、誰も気づいてくれない」
「わかってほしいのに、伝わらない」
そんな風に思う日はありませんか?
“わかってほしい”という気持ちは、
決してわがままではありません。
むしろ、それは“つながりを求めるやさしさ”のあらわれです。
誰かに理解されたいと思えるのは、
その人と心を通わせたいと願っているから。
ひとりではなく、誰かとともに在りたいと願うから。
それでも、気持ちがうまく伝わらないときは、
まずはあなた自身があなたの味方でいてください。
「私は、私をわかっている」
そう思えることが、心の余白を守ってくれます。
“わかってほしい”が溢れそうな日は、
どうか、そのやさしさを責めずにいてあげてくださいね。
── 紫鶴 拝