こんにちは、紫鶴です。
今朝は空気が少し柔らかく、静けさが心に沁みる朝でした。
にぎやかさに包まれていると、
「何かをしなければ」と焦りが芽生えることがあります。
けれど、ふと訪れる“静けさ”には、別の力が宿っています。
それは、見落としていた本音に気づかせてくれる時間。
誰にも見せていなかった“素顔”を抱きしめる余白。
静かな時間に耳を澄ませると、
心の奥の方から、ぽつりと声がします。
それは、周囲に合わせていたときには聞こえなかった、
あなた自身のことばです。
動かなくても、進んでいなくても、
静けさの中で心が整う日もあるのです。
何かを「する」のではなく、
何かを「受け取る」日にしてみてもよいのかもしれません。
── 紫鶴