褒めるということ

褒めるということ

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コラム
私はとにかく、人を褒める。
うざって言われても褒める笑
それはね、本当に凄いと思っているから。

「よくそんなにベタに褒められますね。
そんなに良く思われたいんですか?」

そう言われますが、
私は、自分がよく思われたいと思って褒めてないし、
上から目線で、相手を褒めているようで、
実は自分の方が上とマウントを取る意味で、
褒めている、そんなことは無駄だと思っているので、
やらない。

ただ、そう映っているとしたら、考えないとなぁーと、
反省点にするのですが、
よくよく考えると、そう言ってきた人が、
よく思われたい、認められたい、マウントを取りたい人なんですよ笑

だから、なんの打算もなく、本当に凄いなと思って褒めている私を、
あざといと感じていたり、まあ、なんの打算もないので、
うまく褒められているのかな?笑
それがムカつくのかも知れない。

私にとっては、人を褒めるって、
感謝の気持ちに似ているのかもしれない。
凄いなーとか、気分上げてくれて、ありがとうとか、
気持ちいいねぇー、なんか奢りたいねぇー、感謝を伝えたいねぇー。

それで褒める。
確かに褒めるって、目上の人に対して失礼だという見方もある。
だから、私が褒めた相手が、私の方が格下だと思っていた場合、
舐めてんのかーってなる場合もある。

でも構わない。いや、相手は構うけど笑
私は感謝の気持ちで褒めているから、
相手にどう思われようが笑
まあ、それは問題ですが、
私だって、なんの関係性もなく、脈絡なく褒める訳ではない。

叱る時は特にそうですが、
褒める時もそう、
普段、なんの関係性、信頼関係を築けていないのに、
それをやると、人は、

「はぁ?」
そう内心でね笑 出す出さないはわからないけど、
心の中で、キモってなってしまう。

昔は、見知らぬ老人が子供の頭を撫でて、
良い子だねぇーって褒めて、
親もありがとうございますってやっていたけど、
今やったら大事なんですよ笑
やめてくださいって笑

そんな感じで、
関係性、信頼関係を築けていないと、
例えば、すごく良いこと言えたとしても、
反応は「はぁ?」なんですよ。
つまりね、こちらがどういうつもりで言っているのかを、
相手が想像できない、頭の中が???でいっぱいになる、
もしくは、先ほど言った人みたいに、
あなたが気持ちよくなりたいが為に、
言ってるだけでしょって、キモって思われるんです。

だから、私はこういう者でして、
私はあなたのことをこういう風に見てまして、
それで、あなたが大変すばらしいと思ってまして、
つきましては、もしかしたら気分を害されましたらゴメンナサイ、
でも私の気持ちを表現させてもらっても良いですか?
全力であなたを褒めたいですと。
これが相手にきちんと伝われば、
少なくとも、キモっていう風にはならないんです。
変な人って思われるかもしれない笑
でも相手はそれなりに興味を持ってくれるかもしれない。

家族だろうが、友人だろうが、恋人だろうが、
同僚だろうが、上司部下だろうが、
これは全てに当てはまる。

今、言った、立場、役職での免除は一切ありません。
家族だから、わかるだろうとか、
上司だから、良いだろうとか、
恋人だから分かってよとか、
そこがズレの原因になります。

それはあなた自身が一番よくわかっていますよね。

だから、どんな些細なことでも、
相手のことを拾うんです。
拾いまくって、すぐ、ノック打ちみたいに返球しない。
相手はどんな人で、どんなつもりで球を打ってきたのか。

相手はあなたにどう思われたいのか
あなたが相手にどう思われたいのかはどうでもいい

いや、あなたが相手にこう思われたいなら、
相手があなたや、他人にどう思われたいかを知るのが先です。

褒めるというところから、
深ーい話になってしまいましたが笑
人付き合いの重要な要素だと思っています。

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