タフティ記録 1億円と 誰もが愛される存在ならば、あの人もなの? の話
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今日、とある動画を見ていて、自分に腹落ちさせたくて、繰り返し聞いていました。
ふと、気付きが芽生えました。
「私、1億円もらったら困ると思ってたけど、何も困らない事に気付いた。
私、宝くじで1億円当たっても、もらえるマインドになれたかも」
守護天使は、こう言いました。
「宇宙からみたら、相当な人じゃない限り、誰もが1億円もらえる存在なんだよ」
そ、そうなの?
あ、そうか、宇宙さんからみたら、みんな愛すべき存在だもんね
同じ空気が吸えるように
地球に留まれる引力を 受け取るように
誰もが豊かさを受け取れる存在だもんね
「今、気付いたんだけど、
苦手な上司がいて、たまに嫌いって思うけど、
私が、誰もが、宇宙から愛されていて、高次元の存在から愛されているように、
この上司にも、ありのまま、まるごとを愛する人がいるって事だよね
そう思ったらさ?
嫌いとか苦手とかじゃなくて、
私には理解してあげられないけど、
という言葉の選択が、
昔は定型句のように言ってたけど、
すんなりでるようになるよね。
偽善だとか、
そんなの綺麗事だとか、
昔は言われたこともある。
それでも私は、この考え方が好きだ。
理解できない人がいてもいい。
苦手な人がいてもいい。
だけど、その人にもその人を
大切に思う誰かがいて、
その人なりの人生がある。
そう思える自分でいたい。
愛って何なのか、
正直まだよく分からない。
でも、
「理解できなくても、
その人の存在を認めること」
それは、もしかしたら
無償の愛の一つなのかもしれない。