甘いものがやめられなかった私が、自然と控えられるようになった話

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甘いものって、
「意志が弱いからやめられない」
って言われがちだけど、

私は最近、
少し違うのかもしれないと思い始めています。

実は私自身、
長い間、

・甘いものがやめられない
・疲れると爆食い
・ストレスで甘いものを探す
・食べた後に自己嫌悪

を繰り返していました。

でも最近、
無理に我慢したわけじゃないのに、

「あれ? 前ほど欲しくないかも」

という変化が起き始めました。

今日はその理由を、
自分なりに整理してみようと思います。


甘いものは、“癒し”だった

私は昔、
甘いものを
「ただ好きだった」
わけじゃなかった気がします。

疲れた時。
不安な時。
寂しい時。
頭の中がつらい時。

甘いものを食べると、
一瞬だけ楽になれた。

だから脳にとって、

甘いもの=安心

になっていたんだと思います。

つまり、
生き延びるための回復手段だった。

だから、
「やめなきゃ」
「我慢しなきゃ」
だけでは難しかった。

脳からしたら、
必要なものだったから。


休み始めたら、脳が落ち着いてきた

最近の私は、

・ちゃんと寝る
・疲れを放置しない
・無理を減らす
・自分を責め続けない

を少しずつ意識していました。

すると、
不思議なくらい、

“緊急で糖を欲しがる感覚”

が減ってきたんです。

今までは、
脳がずっとサバイバルモードだったのかもしれません。

脳って、
疲労やストレスが強いと、
即効性のあるエネルギーを欲しがるらしいです。

だから、
甘いものを欲していた。

でも、
休めるようになると、
脳の「今すぐ回復したい!」が、
少しずつ落ち着いてきた。


「食べる」以外の回復方法が増えた

以前の私は、

つらい
甘いもの

しか、
回復方法を知らなかった気がします。

でも最近は、

・気持ちを書く
・人に話す
・寝る
・休む
・自分の状態に気付く

みたいな、
別の回復方法が増えてきました。

すると、
甘いものだけに依存しなくなってきた。

これはかなり大きかったです。


一番変わったのは、

「自分を責める」のを減らしたことかもしれない

前の私は、

「また食べちゃった」
「ダメだ」
「意思が弱い」

って、
ずっと自分を責めていました。

でも今は、

「ああ、疲れてたんだな」
「回復したかったんだな」

って、
少しだけ理解できるようになってきた。

すると不思議と、
執着が弱くなっていった。


甘いものがやめられない人へ

もし今、
甘いものがやめられなくて苦しい人がいたら、

まず、
自分を責めすぎなくていいかもしれません。

もしかしたらそれは、

脳や身体が、
「助けて」
って言ってるサインかもしれないから。

もちろん、
食べすぎて苦しくなるなら、
整えていくことは大切。

でも、
ただ我慢するより、

「なぜこんなに欲しくなるんだろう?」

を見てあげる方が、
私は変化が大きかったです。

甘いものとの戦いというより、

“自分を回復させる過程”

だったんだなと、
最近少し思っています。
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