脳科学と医学的な視点から見たシータヒーリングの良さについて(その1)

脳科学と医学的な視点から見たシータヒーリングの良さについて(その1)

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こんにちは。
今日は、読者の方からいただいたご質問にお答えするかたちで、「シータヒーリング®とはどんなものか?」そして、脳科学や医学的な視点から見たその効果についてお話ししたいと思います。

シータヒーリングは「その人になる」ヒーリング
シータヒーリング®はよく「人を変える方法」と誤解されがちですが、実際にはそうではありません。
それは――

「その人を変える」のではなく
「その人になる」ためのヒーリング

というのが、私が受け取ってきた感覚です。

変わろうとする時、人はどこかで“今の自分を否定”してしまいがちです。
「このままではダメだ」
「もっと頑張らないといけない」
そんな思考は、知らず知らずのうちに心を疲れさせてしまいます。

でもシータヒーリングは、努力や根性で自分を変えるものではありません。
自分を否定することなく、もっと自然に、やさしく“本来の自分”に還っていくための手法です。

私自身、何度も“変わらなきゃ”と必死になっていた時期がありました。
けれどシータヒーリングと出会ってからは、少しずつ、自分を認められるようになったんです。

医学・脳科学の視点から見るシータヒーリング
シータヒーリング®は、医療現場でも導入が進んでいるヒーリング技術のひとつです。
臨床試験などで、その効果が徐々に科学的にも注目され始めています。

シータヒーリングの特徴は、クライアントとヒーラーがともに“シータ波”という脳波の状態に入ること。

この「シータ波」こそが、深い癒しと潜在意識の書き換えを可能にするとされています。

顕在意識とベータ波
ふだん私たちが活動しているとき、脳は「ベータ波」の状態にあります。
これは思考や注意力が働いている“緊張状態”であり、ストレスがたまりやすい波長でもあります。

潜在意識とシータ波
一方で、シータヒーリングが働きかける「潜在意識」は、
自分でも気づいていない無意識の領域にあります。

脳がアルファ波からさらに深いシータ波に入ると、
人は深くリラックスし、普段アクセスできない潜在意識に触れることができるようになります。

この状態で初めて、
・思い込みの解放
・トラウマの癒し
・前向きな思考のインストール
といった変化が可能になるのです。

スピリチュアルへの抵抗があった私が感じたこと
実は、私は以前スピリチュアルに対して少し抵抗を感じていました。

過去に“サイコパス的な先生”の元で学んだ経験があり、
そのことで深く傷ついてしまったからです。

なので、「ヒーリング」や「エネルギー」という言葉を聞くだけで
どこか警戒してしまう自分がいました。

でもシータヒーリングと出会って、そんな印象がガラッと変わりました。

ふわふわしたものではなく、地に足がついていて、
何よりやさしい。

そのやさしさが、何より自分を癒してくれたのです。

最後に:癒しとは「がんばる」をやめること
シータヒーリングのセッションで、
私がいちばん大切にしているのは、**「ああ、癒された」**と感じていただける時間を提供することです。

がんばらなくていい。
変わらなくてもいい。
ただ、少し肩の力を抜いて、自分の内側に優しさを向けること。

それが、変化の第一歩になるんです。

次回予告
次回は、より具体的に「どんなセッション内容があるのか」「どんな変化が起こるのか」について、
脳と心の関係にも触れながらご紹介していきます。

引き続きお読みいただけたら嬉しいです。


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