「何をやってもうまくいかない」
そんなふうに落ち込んでしまうときって、ありますよね。
でも、それって――
実は自分を過小評価していたり、
無意識に責め続けてしまっている証拠かもしれません。
だからこそ、まずは
「自分を認めてあげること」から始めてみてほしいんです。
…と言っても、急にそんなふうに思えないよ、って感じるかもしれません。
僕自身も、昔はそうでした。
「せっかく学んでも、結局活かせない」
「何をやっても結果が出ない」
そんなふうに、自己否定ばかりしていた時期がありました。
できていないことばかりに目がいってしまって、
自分がちゃんとやれていることなんて、全然見えなかったんです。
でも、よく思い返してみてください。
「何をやってもダメだ」って感じているのは、自分だけかもしれません。
他の人からは、
「それ、うまくやってるよね」
「そんなことができるなんてすごいね」
なんて言われたこと、きっとあるはずです。
それでも、「いやいや、全然すごくないよ」って思ってしまう。
それくらい、私たちは自分に厳しすぎるのかもしれません。
僕の場合は、母がいつも自分を否定しているような人で、
知らず知らずのうちに、僕自身も自己否定を当たり前にしていました。
気づけば、自分の本心が分からなくなっていて、
「自分らしさ」なんて、どこかに置き去りにしてしまっていたんです。
だから、僕が行っているセッションでは、
「なぜそう思ってしまうのか?」という原因――
つまり、“思い込み”を一緒に見つけていきます。
そして、その不要な思い込みを手放し、
代わりに自分にとって心地よい考え方に書き換えていきます。
ヒントになるのは、
「自分はどんな人で在りたいか」という問い。
人によって――
・穏やかな人
・優しい人
・芯のある人
・明るく前向きな人 など、
思い描く理想像は違うと思います。
あなたも、まずはひとつだけでもいいので、
「こんな自分でいたいな」というイメージを思い描いてみてください。
ちなみに僕は、
「朗らかで、落ち着いている人」
そんな自分でありたいと思っています。
ただ、人は変わっていくものだから、
理想のイメージが変わるのも自然なこと。
それもOKなんです。
そして、理想の自分をイメージできたとしても――
「でも、そんな自分にはなれない」
「自分なんて好きになれない」
そうやって、自分の中の“否定の声”が顔を出すこともあると思います。
そんなときこそ、
“できていること”を見つけてあげてほしい。
「今日もちゃんと起きられた」
「挨拶ができた」
「誰かにやさしくできた」
そんな小さなことでいいんです。
それでも気持ちが苦しいときは、
一人で抱え込まず、誰かのサポートを受けるのも選択肢のひとつです。
セッションでは、
あなたの中にある「思い込み」や「自己否定」に気づき、
もっと生きやすい考え方にシフトしていけるよう、お手伝いしています。
▼今日のまとめ
・「何をやってもダメ」と感じるとき、自分に厳しすぎていないか?
・どんな自分で在りたいか、ひとつイメージしてみよう
・できていることに、意識を向けてみよう
必要以上に自分を責めなくていい。
あなたは、すでにちゃんとがんばってる。
そのことを、忘れないでくださいね。
【おすすめのヒーリング】
※人気※チャクラ活性化、エネルギー調整、ブロック解除
▼彼との魂の絆を深く読み解きツインレイ鑑定
▼脳と心のヒーリングであなたの人生を軽やかに