動画は「伝えたい人」から作るとうまくいきます。

動画は「伝えたい人」から作るとうまくいきます。

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ビジネス・マーケティング
企業PR動画や採用動画、イベント映像などをご相談いただく中で

「どんな動画にしたらいいでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。

そのとき、私が最初に考えるのは、「どんな映像を作るか」ではありません。

誰に届けたい映像なのか」です。
伝えたい内容より、届けたい相手です。

例えば採用動画なら、会社の歴史や事業内容を詳しく紹介することもできます。
ですが、本当に届けたい相手は誰でしょうか?

仕事を探している方。
転職を考えている方。
「この会社で働いてみたい」と思ってほしい方。

届ける相手が決まれば、自然と見せ方も変わってきます。

相手が変われば、構成も変わります

企業PR動画なら、お客様に安心感を持っていただくこと。
イベント映像なら、会場の皆さまに感動や期待感を届けること。
ブライダルムービーなら、ご家族やご友人に、おふたりの歩みを自然に感じてもらうこと。

同じ「動画制作」でも
誰に届けるかによって、構成や演出はまったく違います。

だから私は、編集を始める前に
「誰に、どんな気持ちになってほしいのか」を大切にしています。

編集は、その想いを形にする作業であり
映像制作では、エフェクトを入れたり、音楽を合わせたりする
編集作業ももちろん大切ですが・・・
でも、それ以上に重要なのは、届けたい相手に合わせて設計すること。

そこが決まると・・・

映像の長さも、見せる順番も、言葉選びも
自然と決まっていきます。

動画は、「何を伝えるか」だけでは完成しません。

「誰に届けたいか」

そこから考えることで、映像はもっと伝わるものになります。
企業PR動画、採用動画、イベント映像、ブライダルムービーなど
「何から考えればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
構成づくりから一緒にご提案いたします。

現在、お問い合わせも多数いただいております。
来月以降の制作や大型連休期間中のご相談・制作にも対応しておりますので
お気軽にお問い合わせください♪


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