新緑が深くなり、美しい季節になりました🌿
ブライダルムービーや企業映像を制作していると写真や動画素材を
お預かりする機会がたくさんあります。
その中で最近感じるのが、縦向きの写真や動画が増えたということです。
スマートフォンでの撮影が主流になり、SNSも縦表示が中心になったことで
縦構図で撮影される方が増えているように感じます。
もちろん縦写真も素敵なのですが、映像制作の視点では
横写真・横動画もしておくことをおすすめしています。
▶なぜ横向きも撮っておいた方が良いの?
結婚式場のスクリーンや企業イベントの会場、YouTube動画など
多くの映像は横画面(16:9)で上映されます。
そのため、横向きの写真や動画があると、映像制作の自由度が
大きく広がります。
▶実は横から縦は作りやすい
最近はInstagramやTikTokなど、縦動画(9:16)も欠かせません。
実は横動画(16:9)があれば、編集ソフトの機能などを使って
縦動画へ変換することが可能です。
被写体を追いかけながら画面を切り出せるため、SNS向け動画にも
対応しやすくなっています。
▶縦しかない場合は?
逆に、縦動画だけを横画面へ変換することは簡単ではありません。
左右の情報が存在しないため
・背景をぼかす
・映像を拡大する
・レイアウトを工夫する
といった対応が必要になることがあります。
もちろん編集で工夫することはできますが、最初から横素材がある方が
表現の幅は広がります。
▶おすすめは「縦も横も撮る」
撮影の際は、📸 横で1枚、📸 縦で1枚
を意識していただくのがおすすめです。
・結婚式ムービー
・企業PR動画
・YouTube
・Instagram
・TikTok
など、さまざまな用途に対応しやすくなります。
撮影したその時は使い道が決まっていなくても・・・
後から動画制作やSNS運用で活用したくなることは少なくありません。
そんな時のために、縦だけではなく横も撮る
を少し意識していただくと、未来の自分を助けてくれるかもしれません😊
現在、企業映像・イベント映像・ブライダルムービーなど
来月以降の制作ご相談も承っております。
お気軽にご相談ください✨