みなさん、こんにちは。管理栄養士つきです🌛
本日のテーマは“食べ過ぎた時の対処法”について。
ダイエット中なのに外食やイベントで食べ過ぎた…!
誰しもがそんな経験、ありますよね?
でも大丈夫👌
本日は年間1,000件栄養指導する、現役の病院管理栄養士が
そんな時に取り組むべき体重リセット法を具体的に7つご紹介していきます。
痩せたいけど、どうしても付き合いで外食が多くなってしまう…そんなあなたは必見です🙋♀️
①いつもより多めに歩く
食べたエネルギーを溜め込まないよう、少しでも活動量を増やして脂肪の蓄積をブロックしましょう。
普段の歩数プラス2,000〜3,000歩を目標(おおよそ20〜30分程度)に。
一駅手前で降りて歩いてみたり、ウインドウショッピングに出掛けてみるのもいいですね🚶♀️
サイクリングや、youtubeでのダンス動画もおすすめですよ。
余裕がある方は、ダンス動画の中でもエネルギー消費が多いHIITに挑戦してみてはどうでしょう🔥
②水分を適度に摂って、巡らせる
むくみ&老廃物対策には1日1.5〜2Lの水分摂取が効果的で、体内の循環を促進してくれます。
大事なのは、糖分が入っていない飲み物で摂ること!
③むくみ撃退食材を取り入れる
生野菜・果物・海藻類に多く含まれる“カリウム”という栄養素は
利尿作用があり、体の余計な塩分を排出してくれます。
積極的に食事に取り入れましょう🥗
※腎機能の低下がある方は要注意なので、主治医の指示に従ってくださいね。
④腹八分目を意識する
「ちょっと足りない」で満足する練習を!
もうちょっと食べたいな、と感じたら、お茶を飲んで一呼吸置いてみて。
少し時間を置くと、意外と「もういいかも?」と思えたりしますよ💡
⑤食物繊維をたくさん摂る
《主なメリット》
✔️血糖値の上昇を緩やかにしてくれる
✔️悪玉コレステロール値を下げてくれる
✔️腸内環境を整え、便秘予防・解消に役立つ
いいこといっぱい食物繊維!
普段から大事な栄養素ですが、調整期間中は特に意識して摂りましょう🥗
⑥味の濃いものは避ける
塩分には食欲増進効果があるため、翌日は薄味を意識し食欲をリセット!
食べ過ぎた後の体重増加は、ほとんどが塩分過剰による浮腫(水分)なので
塩分が多い食材は控え、薄味を心がけていると、自然とスッと体重も落ちますよ。
⑦低脂質を意識
外食は脂質が多いメニューが多く、エネルギーも多くなりがち。
自宅でもそれが続いてしまうとどんどん体重が増え、消化にも時間がかかり、内臓にも負担がかかってしまいます。
調整期間は極力低脂質な食材・料理を選びましょう!
まとめ
食べることは、生きていく上での大きな楽しみ。
我慢ばかりの食事では、ダイエットは絶対に続きません🙅♀️
ダイエットに大事なのはメリハリをつけて取り組むこと。
外食やイベントでの食事はしっかり楽しんで食べて、普段の食事ではしっかり整える🫧
そのために、こういった食べ過ぎた時の“リカバリー法”を知っておけば、より楽しむことができますよ!
ぜひ、参考にしてみてくださいね🕊
オトナのダイエットは長期戦。
本気で痩せたい!変わりたい!と思った方、全力で伴走サポートいたしますので、ぜひ一度ご相談ください🏃