「商品の写真は撮った。Instagramにも載せている。でも、ネットショップだけは、ずっと準備中……」
そんな状態になっていませんか。
写真を選び、説明を書き、送料を決め、ページを整える。商品づくりや接客の合間に進めようとしても、次に何をすればよいのか分からず、手が止まることがあります。
さらに「全部そろえてからでないと、制作を頼めない」と思っていたら、相談する日まで遠くなってしまいます。
まずは、今ある素材と、まだ決まっていないことを分けるところから始めてみませんか。
最初の相談は、今の状態を伝えるところから
相談の入口では、次の3つがあると、お店の状況を共有しやすくなります。
- 何を、何種類くらい販売したいか
- 商品写真や説明が、どこまで用意できているか
- 現在のInstagramやホームページのURL
例えば、「布小物を6種類販売予定。写真はありますが、説明文と送料はまだ決まっていません」という形です。
文章がきれいにまとまっていなくても、状況は伝わります。未定の項目は「未定」のまま知らせていただくと、これから整理することが見えてきます。
制作に向けて、整理したいものはこの5つ
相談後、制作を進める際には、次の情報をまとめていきます。
① 商品の情報
商品名、価格、サイズや内容量、色・柄の違いなど。まず販売したい商品から整理します。
② 商品写真
商品全体が分かる写真と、特徴を伝える写真。撮影済みの画像で足りるか、追加が必要かを確認します。
③ 配送・受け渡しの方法
配送する地域、送料、発送までの日数など。続けられる運用に合わせて決めます。
④ お店の情報
ショップ名、紹介文、問い合わせ先など。すでにSNSに載せている紹介も、整理の材料になります。
⑤ 希望する雰囲気
「ナチュラルに」「すっきり見せたい」などの言葉や、参考サイトがあると方向性を共有しやすくなります。
相談時に全部そろっている必要はありません。制作開始や公開までに何を用意するか、順番を確認して進めましょう。
手元の写真とメモが、ページの材料になる
例えば、ポーチの写真と「綿素材・横幅18cm・青とベージュの2色」というメモがあるとします。
それをもとに、写真を見せる順番、サイズや色の案内、価格の位置を考えていく。情報が整理されると、お客様も「どんな商品で、何を選べばよいか」を確認しやすくなります。
今ある写真やメモは、ネットショップを形にするための材料です。
ただし、商品の特徴やサイズ、素材などの事実は、お店側で正確に確認することが大切。分からない部分を想像で埋めず、必要な情報をそろえていきます。
Squareで、商品紹介から購入までつなげる
Square オンラインビジネスでは、商品写真や説明、価格を掲載し、注文・オンライン決済へつなげられます。スマートフォンからの購入にも対応しています。
例えば、Instagramで作品を知った方が、プロフィールのリンクからショップへ。写真と説明を見て、送料や発送の目安を確認し、購入へ進む。
この流れを整えると、投稿を見て気になった方へ、具体的な購入先を案内できます。
まずは写真や情報がそろいやすい商品から始める方法もあります。最初に載せる商品を絞ると、準備する範囲も見えやすくなります。
どこまで任せられるか、依頼前に確認しよう
サイト制作では、写真や文章の配置、ページ構成、商品への案内などを整えていきます。
一方、販売価格や発送できる日数は、お店の運営に合わせて決める内容です。
文章作成、画像加工、商品登録などの対応範囲や追加費用は、ご希望によって変わります。「自分で用意すること」と「制作で手伝ってほしいこと」を共有することが、見積りの第一歩です。
Squareの利用料金や決済手数料と、制作を依頼する費用も分けて確認しておくと安心です。
「写真はあります。次は何をすればいい?」からどうぞ
ココナラでは、Squareを使ったECサイト制作をお手伝いしています。
「商品写真はあるけれど、ページにまとめられない」
「説明文が途中でも、どこから進めればよいか相談したい」
そんな段階から、まずは現在の状況をお知らせください。
販売するもの・商品数・素材の準備状況・現在のSNSを添えていただければ、対応できる制作範囲や追加費用の有無をご案内します。
まだ依頼時期が決まっていない方は、サービスページをお気に入りに保存しておくと、素材を整理した後に、料金や対応範囲を見返せます。
▶ SquareのECサイト制作サービスを見る・準備状況を相談する