はじめまして。ココナラで100件以上、デザインをお届けしてきました人気デザイナーの森倉と申します。
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ロゴデザインをメインにやっていてその中で気付いたことや、購入者様にしっていて欲しいこと、これからデザイナーとしてバリバリ活躍したい学生さんに向けて記事を書いていきます。
今回は記念すべき第二回目。「良いデザイン=優しいデザイン」ロゴデザインの目線で簡単に解説できればと思います。前回ブログはこちら ▶
https://coconala.com/blogs/533988/19605
良いデザインってなんでしょうか。
かっこいい?おしゃれ?
僕は「良いデザイン=優しいデザイン」だと考えています。
デザインの完成はいつでしょうか。
データを受け取ってトークルームがクローズしたとき?
やりとりとしては終わりですが、答えはノーです。
僕はデザインの購入者様に必ず聞く項目が1つあります。
「なぜロゴを作ろうと考えましたか?」
・看板を作ろうと思ったから
・会社設立50周年を記念したいから
・新しく開業するから
・WEBサービスをたちあげるから
色々な思いがあって、皆さんはロゴを僕たちデザイナーに依頼します。
その思いは、その気持ちは、データを受け取ってトークルームがクローズしたときに達成されますか?
僕たちデザイナーから生み出された「ロゴ」という小さな命は、
購入者さまとともに大きくなり、成長していきます。
ロゴデザインを形作る「コンセプト」「造形」、命を生み出すデザイナーは色々な事を考えます。
看板にしたときに見やすいだろうか、白黒に印刷したときにつぶれないか、今までの社風に合っているか。
そして、
愛されるロゴになるか。
愛されるロゴを作るには、圧倒的なヒアリングとコンセプトメイキングをもってして命を吹き込まなければなりません。
そのデザイン(設計)はとても優しく、力強いものです。
お客様の要望になんとなく沿った、
何となくのロゴに1万円を払わないでください。
ぼくは今後もお客様とともにデザインを作る、
優しいデザイナーでありたいと考えています。
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