会えない時間に不安になる理由

会えない時間に不安になる理由

記事
コラム
会えない時間に不安になる理由。
会えないんだから不安になるのは当たり前でしょ。
そう思うかもしれません。たしかに、その通りです。

でも、鑑定で話を聞いていると、実はもう少し深い理由が隠れていることもあります。
「仲は悪くないんです」そう話してくれる人は少なくありません。
ケンカをしているわけでもない。
別れ話が出ているわけでもない。
それでも不安になる。
もう少し話を聞いてみると、
連絡が少ない。
会っている時に愛情表現が少ない。
相手の周りにいる異性が気になる。
そんな悩みが出てきます。

つまり、不安の正体は「会えないこと」だけではないんですよね。
自分が安心したい形で愛情を感じられていない。
だから不安になる。そんなことも少なくありません。
もちろん、自分の望む形で愛情を受け取れたら嬉しいです。
連絡もほしい。
愛情表現もほしい。
大切にされている実感もほしい。
それは自然な気持ちだと思います。

でも、自分にぴったりの愛情表現をしてくれる相手って、実はなかなか難しい。
愛情表現は豊かでいてほしい。
でも束縛はされたくない。
自由にさせてほしい。
でも自分のことは必要としてほしい。
干渉はされたくない。
でもいつもそばにいてほしい。
こうして並べてみると、なかなか難しいですよね。

そして、「じゃあ、自分はそれを全部できるの?」と聞かれると、
「あっ、それは無理かも」となる人も多いのではないでしょうか。

だから、不安になること自体は悪いことではありません。
好きだから不安になる。
大切だから気になる。
それは自然なことです。
ただ、その不安をどんどん膨らませないことは大切です。
そのためには、相手を知ろうとすること。そして、自分を知ってもらうこと。「こんなこと言ったら嫌われるかな」「重いと思われるかな」そんな気持ちを少しずつ話せる関係を作っていくこと。

実はこう思っていた。
本当はこうしてほしかった。
そんな会話を重ねながら、お互いへの理解は深まっていきます。
会えない時間に不安にならない恋愛は、なかなかありません。
でも、不安になった時に話せる相手がいる。
その安心感が、少しずつ信頼を育てていくのだと思います。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら