個人の成長が全体の使命へつながるという視点

個人の成長が全体の使命へつながるという視点

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コラム

こんにちは
あなたがオーダーするヒーリングを作る
ヒーラーの玲です


このブログは
私が取り組んできた
自分との向き合い方や自愛の方法などを
書いていきます



ご訪問ありがとうございます



前回のブログでは
自分自身はたんに肉体の存在ではなく
魂の存在である!
使命がある!
というスピリチュアルな視点が



波乱ばかりの私のこれまでの人生を
肯定することになり
自分の内面で癒しがはじまった
というお話しでした



今日のお話しは
愛の使命があると知ってからは具体的に
どうするの?というお話しです


神の分光・魂の7つの役割とは


魂の役割には大きくわけて7つあります


・礼節、秩序の分野
・知性の分野
・法(真理)の分野
・芸術の分野
・科学の分野
・正義の分野
・愛の分野


自分がどんな個性を込めて作られた魂なのかは
最初からはわかりません


気が遠くなるほどの転生を繰り返し


魂が成長するにつれて
自分の得意が何なのか?を理解していくのだそうです


それぞれの得意分野でもって愛を体現することを
魂で生きるっていうのかな~と
思ってます(^^)




愛の魂



愛の魂には
より多くの人を愛するという使命があります



いや簡単すぎでしょ!
と思いますよね^^;



でもあなたがもし愛の魂ならば
考えてみてください



好きか嫌いかの感覚を軸に
関わるか関わらないかを
決めてしまうことはありませんか?



そうすることで
いつも同じようなタイプの人が
苦手になってしまっていませんか?



あまり知りもしないで
あーゆータイプは苦手なんだ…
とか決めてしまうことですね



私はずっと苦手なタイプの人がいて
誰とでも分け隔てなく接する
ということが出来なかったんですよ^^;



どんなに職場が変わっても
必ず一人か二人苦手な人が出てきます
どんな人かというと
自分と真逆だなあと感じる人です^^;



もちろん
相手を攻撃することはしませんが
何となく避けたり不自然になる…
態度が変わってしまう…
そんな自分に嫌悪感を抱く…



これ実は
愛の魂特有の課題だったりします





愛の魂の課題



好きか嫌いかの感情で物事を決める
何事も関わる前に既に苦手意識を抱いてしまう



ジャッジと言います
もちろん本来の魂の性質ではなく
これは転生でついてしまった
心の癖なのです




本当の愛の魂のあなたは
誰にでも分け隔てなく接することが出来るのに
心の癖がある



ツインレイ女性は
こういった魂を覆いかぶせている
クセをすべて払い落としていくことになります




これまでの私の在り方も
相手を好きか嫌いかまずジャッジしてしまう…
しかも無意識だから
自分で気づかなくてたちが悪いんですよ^^;



まったく中庸から外れているのも気づかず
なんで私はうまく付き合えないんだろう
誰とでも仲良くできる人がうらやましい
って思ってました



でも
何度も苦手な人を人生に投入し
魂がその癖いい加減に
やめなよ~って言ってたんですよね



魂の課題だったの?って
まあ40歳過ぎてやっと気づいたわけです^^;



この課題をクリアすることで
愛の魂は
価値観が異なる
より多くの人を尊重するというカタチで
広く愛を放てるように成長します



自分も相手も尊重して付き合えたら
楽しいですよね♪




愛の魂がまずやる事




人を愛したいのにいつもうまく愛せない
もっと自然体で人付き合いがしたい



そんなときに
まずやることは



まずは個人の課題を超えていくことです
それから全体の使命につながります


いきなり地球に愛をおくろうとか
大きなところに着手しないことです




すぐに好き嫌いをなくそうとか
対人関係の苦手をなくそうなんて
試みても
心の癖はそう簡単には変わりません



自分はそこに苦しんできたからです



まずはそこに至った自分の背景を知ることです
自分の内面に向き合い
未消化の感情をみつけて解放してあげることです
これがまず愛の魂がやる事です



次回は愛の魂の背景に隠れているものを
書いていきますね



お読みくださりありがとうございました(^^)




















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