新月のおまじない|願い事を書くタイミングとコツ

新月のおまじない|願い事を書くタイミングとコツ

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新月のおまじない|紙とペンだけで始める願い事の書き方


毎月やってくる新月と満月。

昔から月の満ち欠けは、自然のリズムや心の変化と深く関わっていると考えられてきました。

月黄泉は毎月、

新月に願い事を書き、約2週間後の満月で満月水を作る。

そんな月のリズムを楽しんでいます。

特別な道具は必要ありません。

紙とペンがあれば、今日から始められるおまじないです。



新月は「願いのスタート」




新月は「始まり」のタイミングといわれています。

恋愛。

仕事。

人間関係。

健康。

資格や勉強。

どんな願いでも構いません。

「こんな未来になったら嬉しい。」

そんな気持ちを紙に書き出してみましょう。



新月になってから書く




新月のおまじないは、

新月を迎えてから行います。

できれば新月から8時間以内がおすすめですが、

どうしても難しい日は無理をする必要はありません。

毎月新月はやってきます。

楽しみながら続けることが一番大切です。



ボイドタイムは避ける




新月直後にボイドタイムが重なる月もあります。

ボイドタイムは、おまじないを避けた方がよい時間帯と考える方もいます。

気になる方は、

ボイドタイム終了後に願い事を書いてみてください。



用意するもの




・お気に入りの紙

・ペン

これだけです。

恋愛のおまじないでは、

ピンク色の紙を使う方も多くいらっしゃいますが、

ご自分が「これに書きたい」と思える紙なら十分です。



願い事は完了形で書く




願い事は、

「○○になりますように」

ではなく、

「○○になりました」

という完了形で書いてみましょう。

例えば、

「彼と笑顔で再会できました。」

「素敵なご縁に恵まれました。」

「毎日安心して過ごしています。」

叶った時の気持ちまで想像しながら書くと、

自然と前向きな気持ちになれます。



毎日眺めてみる




書いた願い事は、

机や手帳にはさんだり、

毎日目に入る場所へ置いたりするのもおすすめです。

見るたびに、

「叶えたい未来」

を思い出すことができます。



願い事はいくつ書いても大丈夫




恋愛。

仕事。

健康。

旅行。

資格。

新しい出会い。

数に決まりはありません。

「これは叶わないかもしれない」

と最初から決めつけず、

自由な気持ちで書いてみましょう。



約2週間後は満月のおまじない




新月に書いた願い事の紙は、

その日だけで終わりではありません。

約2週間後に迎える満月では、

その紙を使って満月水を作ることができます。

新月は、

願いを託す日。

満月は、

願いを受け取る日。

そんな気持ちで月のリズムを楽しむ方も多くいらっしゃいます。

満月水を作る時は、

新月に書いた願い事の紙を、コップや透明なペットボトルに貼り、月の光が紙を通ってお水に届くように置きます。

30分〜2時間ほど月の光を浴びせれば、

満月水の出来上がりです。

毎月、

新月に願いを書く。

約2週間後に満月水を作る。

この繰り返しが、

月と向き合う優しい時間になっていくでしょう。

満月水の作り方はこちら




おまじないは「楽しむこと」が一番大切




新月も満月も、

「絶対こうしなければいけない」

というものではありません。

少しずつ自分らしい方法を見つけながら、

毎月のお月様と向き合う時間を楽しんでみてください。

願い事を書く時間そのものが、

きっとあなたの心を整える大切なひとときになるでしょう。


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