ご自宅で簡単にできる「満月水」のおまじない

ご自宅で簡単にできる「満月水」のおまじない

記事
占い

満月の夜は、
昔から「浄化」や「感謝」の象徴とされてきました。

そんな満月の光をいただくおまじないとして親しまれているのが
満月水です。

特別な道具は必要ありません。

ご自宅にあるもので、
毎月気軽に楽しめるおまじないをご紹介します。



満月水とは?




満月の夜に月の光を浴びせて作る、
おまじないのお水です。

恋愛成就

縁結び

復縁

新しい出会い

仕事運

金運

新しいスタート

など、

「願いに向かう自分の気持ちを整える時間」として、
毎月楽しんでいる方も多くいらっしゃいます。



用意するもの




・お水

・透明なコップ
またはラベルをはがした透明なペットボトル

※キャップはプラスチックがおすすめです。

・紙

・ペン

・テープ



願い事を書く





紙には

「〇〇になりますように」

ではなく、

「〇〇しました」

という完了形で書いてみましょう。

例えば

「彼と笑顔で会えました」

「素敵なご縁に恵まれました」

「心穏やかな毎日を過ごしています」

など。

新月に書いておき、
満月で受け取るという楽しみ方をされる方もいます。

願い事は新月に書くのがベスト




作り方




願いを書いた紙を
コップやペットボトルに貼ります。

紙を通して
満月の光がお水へ届くように置きます。

30分〜2時間ほどで完成です。

完成したら、

願いが叶ったイメージをしながら
ゆっくり飲んでみてください。



雨でも作れますか?




もちろん大丈夫です。

雲の向こうには、
満月があります。

「今日は満月なんだな」

そんな気持ちで楽しんでください。



月が見えない家です




窓際など、

月がある方向を意識できる場所で十分です。

一番大切なのは、

心を込めること。



車で作っても大丈夫?




大丈夫です。

未開封のペットボトルなら
持ち運びもしやすく安心です。



朝になってしまいました




朝日を浴びたお水は、

植物へあげたり

お風呂へ入れたりして

感謝しながら使う方もいらっしゃいます。



夜勤で作れません




満月は毎月やってきます。

無理をせず、

できる月だけ楽しめば十分です。



願いを書いた紙は?




叶ったら処分しても、

思い出として残しても、

どちらでも構いません。



満月のおまじないを行う時間について




満月の日時は毎月変わります。

また、おまじないを避けた方がよいとされるボイドタイムが重なることもあります。

月黄泉の鑑定でお時間帯をお知らせもしています。

『この願いは満月と新月、どちらで行うとよい?』

『私の場合はどんな願い方が合う?』

など、お一人おひとりに合わせたタイミングも鑑定でお伝えしています。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す