今日は、ひとつのご縁が静かに終わりました。
相手から届いたのは、「ありがとう」と「さようなら」の言葉。
そして、「これで前に進めます」という決別の意思でした。
でもその文面の中には、
私が伝えたかった「気持ち」や「経緯」を知ろうとする姿勢はありませんでした。
まるで、すべてを自分の中だけで完結させるような終わり方。
それを読んだ瞬間、私は思いました。
「ああ、もうこの人とは関わらなくていいんだ」と。
ご縁が終わること自体は、悲しいことではありません。
むしろ――
24時間体制で気を張り続けていた日々から、
ようやく、自由になれた気がしています。
自分のための時間。
自分のための言葉。
自分の内側と静かにつながる時間が、戻ってきました。
少しずつ、自分でできなかったことができるようになり、
自分の中に降りてきた感覚が、形になっていく。
自らその幕を引いた相手には、きっとそれなりの理由と限界があったのでしょう。
私はその人の“学び”を、もうこれ以上背負わなくていい。
本当の意味で必要だったのは、
「なぜそうなったのか」
「自分は何をしたのか」
と向き合う“内省”だったのかもしれません。
でも――
それを伝えることも、
今となっては、もう私の役割ではないのです。
私は、私なりの誠実を尽くしました。
何も残さず、悔いのない形で、このご縁を終えました。
これからは、
わたしの心をちゃんと見つめ、
わたしの時間を大切に、
わたし自身の心を労わって生きていきたい。
ていねいに、魂と魂でつながるご縁を選んでいきます。
さようなら。
ありがとう。
そして、私は静かに前へ進みます。
🪐 占いって、心が落ち着くもの。
「ああ、これでよかったんだ」
「そういうことか…そういうことだったんだね」
と、腑に落ちる瞬間。
それは、カルマの解消であり、
魂が「次の段階へ進むサイン」でもあります。
🌌 宿曜占星術は、そんな「なぜ?」に光をあて、
あなたの人生の課題や学びに、そっと言葉を与えてくれる鑑定です。
いま、心に波が立っているあなたへ。
一緒にその波を見つめて、“本当のあなた”に還るお手伝いができたら嬉しいです。
蜜占い☆しずく