ふと、私がスピリチュアルをもっともっと好きになった体験を書こうかなと思い
あの日のことを書き留めています。
嘘のような本当のお話です。
🌈「私達は神の御霊だった」
~天使ミカエルとの再会、そして愛の記憶~
瞑想中、私はゆっくりと呼吸を整えながら、アファメーションを唱えていました。
何度も繰り返すうちに、意識がだんだんと深まり、
やがて手のひらにビリビリとしたエネルギーの流れを感じ始めました。
しばらくして、私は静かに深く目を閉じました。
そこに広がっていたのは漆黒の闇――
でも、その闇の奥から、ふわっと紫色の靄のような光が現れ、
ゆっくりと形を変えながら、まるで呼吸しているかのように漂っていました。
その中に、突然大きな“瞳”がいくつも現れたのです。
私をじーっと見ています。
恐怖や驚くことはなく、むしろどこか懐かしさを感じるような存在感。
見張られているのではなく、
やさしく、深く「見守られている」と感じました。
そして、次の瞬間――
きらきらと光る虹の粒たちが、じょうろの水のように静かに降り注ぎ始めました。
それはまるで、祝福のシャワーのようでした。
すると、目の奥、喉、そして頭の中心がぐーっと刺激され、
なにかが開かれていくような感覚とともに、
喉の奥が熱くなりこらえきれないほどの涙が溢れてきました。
私はそのまま意識を委ね、ただ光に包まれていました。
しばらくすると、光の奥からぼんやりと“おじいちゃん”のような存在が見えてきました。
はっきりと顔は見えないんですが
穏やかな顔立ち、優しいまなざし――
その存在は愛と光に満ちあふれていて、
私はまるで赤ちゃんの目線で、赤ちゃんのように抱かれており、そのおじいちゃんを見上げているような感覚になりました。
愛のパワーがすごい。
温かくて心地よくて。
「神さま…?天使…?仙人…?」
そんな問いが心に浮かぶと同時に、
「大天使ミカエル様ですよ」と教えられました。
おじいちゃんはただ静かに微笑み、
私という存在を慈しみ
愛しい我が子を見るように
私に出会えたことを心から喜んでいました。
そして私の眉間あたりをやさしくなでるようにしてくれていました。
その優しさに、言葉はいりませんでした。
「思い出したね」
「大丈夫だよ」
そんなふうに語りかけられているような、深い深い安心感に包まれました。
私はその瞬間、はっきりと感じました。
「私たちは神の御霊だ。愛そのものなんだ」
「ずっと、愛されていたんだ」
その感覚は、言葉を超えて、魂の奥に沁み込んでいきました。
そして――
胸からお腹にかけて、すーっと空気が流れるような感覚が走りました。
まるでミントの風のような爽やかさで、
何かがすっきりとほどけて、解放されていったのです。
それからというもの
木々の緑がより緑に感じ
風でなびく葉っぱや木々たちは私に挨拶をしており
地球に深く感謝することができました。
歩いているだけで涙がでてくるんです。
全ては【愛】。
私たちは神の子であり、愛である
全てつながっているのです。
🕊 〜魂の記憶を取り戻す旅〜
この体験は、現実を超えたものでありながら、
今ここに生きる私をやさしく支えてくれる“真実”でした。
そもそも仏教徒で育った私にとって『天使』という存在はあまり実感がありませんでした
天使=キリスト
壁画に書いてあるように小さな天使は裸でラッパ吹いてるみたいな?
なので初めてミカエルさまに会えた時
『あ、おじいちゃんなんだ』って思ったのを覚えています。
(私のイメージがそのまま出たんだろうと思うので人によっては見え方は違うかもしれません)
私たちは日常の中で、
「愛されていない」と感じたり、「足りない存在」と思い込んだりしてしまいます。
でも、本当は違う。
すべては愛から生まれ、愛に見守られ、愛へと還る存在。
すべてつながっている
私も、あなたも、
「神の御霊」であり、「愛そのもの」。
今の世の中は大変な状態にあると思います。
この体験が、あなたの中にもある“愛の記憶”を思い出すきっかけになりますように。
そして、あなたが今どんな状態であったとしても、
“見守られている存在がいる”ということを、どうか忘れないでいてください。
読んでくれた方が、本来の自分を取り戻し最高の自分で存在できますように。