昔の私は、どんな人にも「いい人」でいようとしていました。
頼まれごとは断れず、「ちょっとだけ聞いて」と言われればついOK。
でも、そんな私の周りに集まってきたのは、“クレクレ星人”や、“言うだけで動かない人”たち。
最初は親切のつもりだったけど、だんだん自分の時間も心も削られていって…ようやく気づいたんです。
これはもう、誰と関わるかを選ばないとダメだって。
飲食店が「こんなお客さんに来てほしい」と考えるように、私たちも「どんな人と一緒にいたいか」を考えていい。
苦手な人を遠ざけるのは冷たいことじゃなくて、大切な自己防衛なんだと思います。
今の私は、
● 一緒にいて前向きになれる人
● 与えることを大切にしている人そんな人たちと関係を育てるようにしています。
誰にでも好かれる必要はないし、無理に仲良くしなくてもいい。
大事なのは、「自分の心がどう感じているか」。
心地いい人と、心地いい関係を、少しずつ築いていけたら十分です