セールスが怖くて泣いてた私が25年続けられた理由

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ビジネス・マーケティング
25年間、私はセールスの世界に身を置いてきました。
でも実は、最初からセールスが得意だったわけじゃありません。

Zoomの前で手が震えて、話す前から「売れなかったらどうしよう」って怖くて仕方なかった時期もあります。
アポの日が来るたびに、胃が痛くなったり、眠れなかったり、ご飯が喉を通らなかったり…。
「向いてないのかも」って、本気で思ったことも、何度もあります。

それでも続けてこられたのは、“ある気づき”があったからです。

それは
「売れないのは実力不足じゃなく、“伝え方”を知らないだけだった」
ということ。

うまく話さなきゃ。
ちゃんとクロージングしなきゃ。
値段を言うタイミング、失敗したら終わり…。

そんな風に思い込んでいた私にとって、「売り込まなくても売れる方法」があると知った時、目の前の霧がパッと晴れました。

今は、お客さまと笑いながら、自然体で話ができるようになりました。
それは特別なスキルを覚えたというよりも、「自分のままで届ける言葉の順番」を学んだから。

今、セールスに苦手意識がある方や、何をどう話せばいいか分からない方に伝えたいのは、
“苦手”は伸びしろだということです。

私は今、そんな「売れないことで悩む人たち」に寄り添いながら
セールスコーチとして活動しています。

そして、もうひとつのサービスが
「話すだけで前向きになれる時間を提供する」こと。
これは、かつての私のように、心がふさがって動けない人の“心のエネルギー”を整えるためのサポートです。

自分を責めすぎず、ゆっくりでいいから前に進めるように。
そんな想いを込めて、これからブログでも日々の気づきや役立つことを綴っていこうと思います。

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