サビアンシンボルの話

サビアンシンボルの話

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コラム
皆さん、「サビアンシンボル」をご存じでしょうか。

知らない人のために、ご説明します。
西洋占星術の黄道(星座の中で太陽の動くみちすじ)をピザのように(上記の画像を参照)30度ずつ12星座に分割し、更に1度ずつ細分化し360個のイメージを割り当てたものだそうです。

私の太陽のサビアンシンボルは、「双子座8度 産業労働者のストライキ」です。
このサビアンの説明をしますと…。
「この度数は、上下関係や優劣関係など、持てるものと持てないものの間の落差のある関係性を転覆して、自分の立場の自由をもっと追求しようとする姿勢を表しています。これは学生時代に先生に対して反抗的な態度をとるなど、小さな現れ方をする場合もあれば、社会的平等性を主張して政治的な運動する人も出てきます。」

これを読んで「私そのものだ」と私は激しく納得しました。
今まで、いろいろな会社に勤めましたが、理不尽な事を指示された時、男性上司に食ってかかったりしたこともあります。(魂が男性よりなので…。)
一度だけ、女性の上司の元で働いたことがありますが、この上司の時だけ、素直に従えることができました。(実際、この女性上司は有能な人でした)
何故か、男性上司となると男性特有のプライドの高さが、鼻につくのです。
結局、男性上司がに自分の鏡のように写り、私の中にあるプライドの高さを見せつけられるようで、嫌っていたのかもしれません。
そして、私のブログに登場する「A氏」もかなり頑固で、プライドが高い性格です。
過去世だけでなく、きっと私の性格も起因しているのでしょう。

もう少し、「双子座8度 産業労働者のストライキ」について付け加えますと…。

『臆することなく堂々と自分の意見を主張する・主張する人』
 Keyword・エネルギー
「異議」「公平を望む」「反発」「反抗」「自己主張」「勇敢」「正義」

とあります。

上記の「反抗」の一言で私の全ては言い表せます。(笑)

いつ、反抗心を捨てることができるのやら…。


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