【保存版】「雇用保険番号がわからない!」久しぶりの就職やバイト歴のみで焦ったときの正しい対処法

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「採用が決まって『雇用保険番号を調べてきて』と言われたけれど、番号なんて見たこともない…」

「離職票もないし、ハローワークにも行ったことがないけれど大丈夫?」

お久しぶりの復職や、これまでの働き方によっては、ここで焦ってしまう方がとても多いです。

キャリアアドバイザーとして結論からお伝えします。

「雇用保険番号がわからない(持っていない)」状態でも、全く問題ありません!

今回は、なぜ番号がないのか、そして新しい会社になんと伝えれば良いのかを分かりやすく解説します。

1. なぜ「雇用保険番号」を持っていないのか?


雇用保険番号(被保険者番号)は、「過去に雇用保険の加入条件を満たして働いたことがある人」にだけ発行されるものです。

実は、以下のような働き方をされていた場合は、そもそも番号自体が存在していません。

☑週20時間未満の短時間パート・アルバイト
☑単発・スキマバイト(スポットワーク)
☑学生時代のアルバイト…など

「雇用契約書を書いたのに番号がない=前の会社が手続きを忘れていた?」と不安になる方もいますが、そうではありません。
雇用保険は「週20時間以上働く」などの条件を満たして初めて加入するものだからです。条件外であれば、番号がなくて当たり前なのです。

2. 会社にはなんと伝えればいい?【そのまま使える回答例】


番号が見つからない、または過去に入っていた記憶がない場合は、新しい勤務先の担当者へそのままこう伝えてください。

「以前の仕事は短時間(または単発)だったため雇用保険に加入しておらず、番号がありません。今回が初めての加入(または久しぶりの加入)になります。」

これだけで100点満点の対応です!💮💯

会社側も「それならこちらで新規発行の手続きをしますね」と理解し、スムーズに進めてくれます。番号がないからといって不採用になったり、怒られたりすることは絶対にありませんのでご安心ください。

3. 「大昔に入っていたかも…」と不安なときの確認方法


「何年も前に正社員として働いていた頃、入っていたかもしれない…」というブランクがある方は、以下の方法で確認・対応が可能です。

☑マイナポータルで調べる
スマホからマイナポータルにログインし、「わたしの情報」→「雇用保険」から過去の履歴を確認できます。
☑新しい会社に探してもらう
過去に加入していた可能性がある場合、新しい会社の担当者に「〇年頃に〇〇という会社で入っていたかもしれません」と伝えると、ハローワークのシステムで過去の番号を検索してくれます。

まとめ わからないときは素直に伝えて大丈夫! 


久しぶりの就職や新しい一歩を踏み出すときは、聞き慣れない手続きや専門用語で不安になるのが普通です。

でも、雇用保険番号については「入ったことがないから番号はない」「短時間勤務だったから持っていない」と素直に伝えるのが一番スムーズで好印象です。

諦めずに一歩を踏み出したあなたを、心から応援しています!自信を持って新しいお仕事に臨んでくださいね。


「ブランクがあって復職が不安」「履歴書の書き方や面接でなんて言えばいいかわからない」とお悩みの方は、ぜひお気軽にメッセージやサービスからご相談くださいね。ブランクあり・ミドルシニア層の就職を全力でサポートします!


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