伝わらないとき、何を見直す?

伝わらないとき、何を見直す?

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コラム
デザインやSNSの投稿をしていて、
「なんか反応が薄いな…」って思うことがあります。
がんばって作ったのに、見てもらえてない気がして、
正直、すごく落ち込む日もありました。
でも、ただ落ち込んでるだけじゃ何も変わらない。
そこから「じゃあ、何を見直せばいいんだろ?」って考えるようになったんです。

私がまず立ち返るのは、
「これって、誰に届けたくて作ったんだっけ?」ということ。
誰に届けたいかがハッキリしないと、
どんな言葉で、どんなデザインで伝えるかもブレてしまう。
相手を思い浮かべることで、必要な言葉や色、雰囲気が変わるんです。

もちろんデザインは見た目も大事。
でも、伝わらないときって、見た目を飾る前に「メッセージ」が置き去りになっていることが多い。
「何を伝えたいのか」
「どんな気持ちになってほしいのか」
そこを先に言葉にしておくことで、
デザインの方向性がグッと定まるようになりました。

伝わらなかったってことは、まだ伸びしろがあるということ。
「じゃあ次はこうしてみよう」って考えることが、
自分のデザインをもっと深くするきっかけになると思うんです。
だからこれからも、「伝わらなかった」と落ち込む自分も含めて、
成長の途中だなって思うことにしています。

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