#71【心の悩み】子育てについて①

#71【心の悩み】子育てについて①

記事
コラム
子育ての考え方は様々あります。
自分と違う考え方を否定する気は
まったくありません。

今回は私自身の考え方になりますので
違うと感じましたら途中でおやめください。


さて…
以前にもふれたことがあるのですが
私自身は子供を育てるのも社員を育てるのも
同じと思っており色んな子と関わってきて
感じているのは…

1人として同じ人間はいないということであり
育て方も基本的なことは同じかもしれませんが
接し方や見ておく点は同じではないということです。

それぞれの個性を活かせるように
気を配るのですが…
よく見ておく必要があり
世の中のお母さんの大変さは
理解できている方ではないか?
と思っています。

ここで考えたいのは…
何をもって子育ては終わるのか?ということであり
ゴール時の状態を決めておく必要があるのでは
ないか?ということです。

決めておかないと…
永遠に子供についてまわるということになります。


私は…「自立」がゴールだと決めているので
それまでの課程の判断基準・モノサシは
すべて「自立」できるため…と考えています。

ですから…
何か問題があるときは
子供が自立するために
何を伝えてどう解決するか?
が判断基準となっています。

色んなことはありますが…
それらはすべて子供の「自立」のための
勉強材料です。

ですから、当然大きくなるにつれて
手をかけることは少なくなります。

自分で考え行動できるようになってきますから
親が手をかける頻度や量が少なくならないと
「自立」できないですから。
小学生と大学生で同じように手をかける
ということはないですよね?

もし同じなら…
「自立」に向けては大きな弊害と考えます。

こう考えると…
親の役割は、子供が自分で考え行動できるように
なるための応援となります。


ですが…気になりますよね?
特にお母さんは母性がはたらきますので
仕方がないというところもあると思います。

ですが…子供が「自立」するためには
あえて何も言わない・待つ・我慢する
といったことが大切です。

信じるということが大切ではないでしょうか。

徐々に子離れしていく
目は離さないが手は離す
信じて応援する
という姿勢が子供の「自立」につながります。


長くなりましたので
続きは次回へ



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら