こんにちは。子育て&教員のマインドサポーター、hanaです。
ようこそお越しくださいました。
久しぶりのブログです。
先日、「あなたは何に諦めていますか?」という質問をいただいたんですね。
これは、深いな~と思いまして。
子どもの頃から、「諦めるな!」とか、「ネバーギブアップ!」とか言われて育ってきました。
けがをしているときのリハビリは、苦しくても続けることで回復が進みます。
検定試験に何度も落ちながらも、チャレンジを続けることで、何年かかかってやっと合格できた、ということもあります。
夢があるなら、かなえるための努力をすることで、かなったときには達成感や満足感が生まれます。
確かに、諦めないこと、粘り強く取り組むことも大切です。
諦めないことで、前に進めることもたくさんあります。
そうわかっていても、私は、ときどき、諦めることがあります。
できないから諦めてしまう、というより、「諦めないと進まない」と思って、ある意味、前向きに諦めることがあるのです。
私が諦めているものとは。
「いつもご機嫌でいられる自分」です。
もちろん、できるだけご機嫌で居るように心がけてはいますが、不意を打つような出来事や、思いがけない事実に、気持ちがざわざわしてしまうことがよくあります。
そんなときには、
「いつもご機嫌でいる、なんて、そもそも無理!」
「不安なんだね~、いらいらしちゃうよね~」
と、そんな自分をまるっと肯定します。
ざわざわした気持ちが一日、二日と続くことがありますが、「まあ、それも自分だし、しょうがないか」って諦めていると、気づいたら不安やいらいらがどこかに行ってしまっているんですね。
こんなとき、「ときには諦めるからこそ、生きていけるんじゃないかな」と思うのです。
諦めること、諦めないこと。
どちらも、人生にとって大切なんじゃないかな、と思っています。
みなさんはどう思いますか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。