こんにちは!動画編集者Hiroです。
「撮影した動画のいらない部分をカットしてほしいけれど、どうやって指示すればいいんだろう?」
「『〇分〇秒から〇分〇秒まで消してください』って、自分で細かく時間を測ってメモしなきゃいけないのかな…」
動画編集を初めて人に頼もうとするとき、そんな風に「指示の出し方」が難しそうだと感じていませんか?
動画を見返しながら1秒単位でメモを取るなんて、想像しただけでも大変な作業ですよね。
結論からお伝えします。そんなに細かく秒数を指定しなくても、あなたのイメージは100%私に伝わります!
今回は、初めての方でも一切のストレスなく、普段の言葉でサクッと要望が伝わる「上手なカット指示の出し方」を2つのコツに分けてご紹介します。
1. 「セリフ(言葉)」を目印にして伝える
秒数を細かく測る代わりに、あなたが喋っている「言葉」をそのまま目印にして教えてください。
「『えーっと、次のテーマですが』と言ってから、少し沈黙している部分を丸ごと消してください」
「『〇〇という商品です』と言い間違えて笑ってしまっているところをカットして、その後のセリフから繋げてください」
このように伝えていただくだけで、私は動画の音声波形や表情を1コマずつ確認し、あなたの意図した通りの場所をミリ単位できれいにカットいたします。これなら、動画を細かく一時停止しながらメモを取る必要はありませんよね!
2. 「シーンや服(見た目)」を目印にして伝える
セリフがない動画や、お店の紹介・Vlogなどの場合は、映像に映っている「モノや動き」を目印にしてください。
「スマホを持ってお店の外観を映しているシーンは、長すぎるので半分くらいに縮めてください」
「商品を箱から取り出し終えて、並べ終わったところから動画をスタートさせてください」
このように「どの場面をどうしたいか」を普段の言葉で教えていただければ、それだけでバッチリ伝わります。
💡 まとめ:指示の出し方に迷ったら、まずは「丸投げ」で大丈夫です!
「文字で説明するよりも、実際に動画を見ながら一緒に決めていきたい」
「そもそも、どこを残してどこを切れば面白くなるかアドバイスが欲しい」
そんな風に思われた方は、ぜひその悩んでいる段階のままで私にお任せください!
私は現在、ココナラでの実績作りのため、以下の期間限定特別お試しプライスでご依頼を承っています。
縦型ショート動画(1分未満):1本 3,000円
ロング動画(5〜10分程度):1本 5,000円
25年の社会人経験の中で、私は相手と同じ目線に立って、丁寧に対話することを何よりも大切にしてきました。
「うまく説明できないから…」と遠慮する必要はまったくありません。まずは私が素材をすべて拝見し、「ここを繋ぐとテンポが良くなりますよ」とご提案させていただきますので、あなたは「あ、それでお願いします!」と答えるだけで大丈夫です。
あなたの素敵な想いを、一番心地よいテンポの動画へ丁寧にお仕立ていたします。
まずはダイレクトメッセージから、お気軽に「動画のカットのことで相談したいんだけど…」とお声がけくださいね!