『サブネットマスク』とは?IPアドレスとネットワークの区切り方を初心者向けに解説!

『サブネットマスク』とは?IPアドレスとネットワークの区切り方を初心者向けに解説!

記事
マネー・副業
みなさんは『サブネットマスク』って
聞いたことあります?

Wi-Fiの設定画面や、
クラウドサーバーの管理画面。

「255.255.255.0」という謎の数字を見て
思わずページを
閉じたくなったことはありますよね(笑)

IPアドレスはなんとなく分かるけれど
サブネットマスク。。。
そう言われると、急に難しく感じてしまう。


お疲れ様!じゅんです(^^)/

そんな副業初心者の方に向けて、
今回はサブネットマスクの基本を
できるだけ、
かみ砕いて解説していきます。

ですが、テーマ自体が中級者向けなので
もし、難しかったらスルーしてください。

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サブネットマスクとは何なのか


『サブネットマスク』とは、
ひとことで言えば
「ネットワークの範囲を示す目印」
なんです。


IPアドレスは、
住所のようなものだとよく例えられます。

たとえば「192.168.1.5」という
IPアドレスがあったとして、
これだけでは、
「どこからどこまでが
同じネットワークなのか」分かりません。

そこで登場するのがサブネットマスクです。
IPアドレスと組み合わせることで、

・ネットワークを識別する部分
・個々の機器を識別する部分

この2つの境界線を
はっきりさせる役割を持っています。


なぜIPアドレスだけでは足りないのか


自宅のWi-Fiにパソコンやスマホ、
プリンターなどを
複数台つないでいる方も多いでしょう。

これらの機器は、
同じネットワークの中にいるからこそ
お互いに通信できています。


もしサブネットマスクがなければ、
どの機器が同じネットワーク内にいるのか
コンピューター側には判断できません。

番地だけあって「どの街のものか」
が分からない郵便物、
とイメージすると近いかもしれません。


サブネットマスクがあれば、
ネットワーク機器は瞬時に

「この相手は同じネットワーク内にいるから
直接やり取りできる」

「この相手は別のネットワークにいるから
ルーターを経由する必要がある」
という判断ができるように
なっているんです。


サブネットマスクの読み方・仕組み


サブネットマスクは、
多くの場合「255.255.255.0」
のような形で表記されます。

これは、
IPアドレスと同じく4つの数字
(0〜255)で構成されていて、
「255」の部分がネットワークを表す範囲
「0」の部分が機器ごとに割り振れる範囲
を意味しています。

もうひとつ、「192.168.1.0/24」のように
末尾に「/24」を付ける
スラッシュ表記もよく使われます。

「/24」は先頭から24桁分が
ネットワーク部分であることを示していて
慣れてくるとこちらのほうが
直感的に感じられるかもしれません。

ちなみに家庭用Wi-Fiルーターの多くは
「255.255.255.0(/24)」が初期設定で
最大254台までの機器を
収容できる広さです。


一般的な家庭利用であれば
まず不足しません。


副業をするうえで知っておくと得する場面


ここまでの内容、
普段の副業作業には
関係なさそうに思えるかもしれません。

ですが、
知っておくと役立つ場面が
いくつかあります。

・クラウドサーバー(VPSなど)を借りて
アクセス制限を設定するとき

・リモートワークで
VPN接続の設定を求められたとき

・自宅のネットワーク機器が増えすぎて
通信が不安定になったとき


特に、
副業でクラウドサーバーを扱うようになると
「特定のIPアドレスからのみ
アクセスを許可する」といった設定画面で
サブネットマスクの知識が
必要になる場面が出てきます。

このとき仕組みを理解しているかどうかで
設定作業のスピードも安心感も
まったく違ってくるはずです。

まとめ


サブネットマスクについて、
ポイントを振り返っておきましょう。

☑️サブネットマスクは、
ネットワークの範囲を示す目印である

☑️IPアドレスと組み合わせることで
同じネットワーク内かどうかを判断できる

☑️「255.255.255.0」や「/24」といった
表記で示される

☑️クラウドサーバーやVPN設定など
副業の場面でも役立つ知識になる

最初は数字の羅列にしか見えなかった
サブネットマスクも、
こうして仕組みを追ってみると
意外とシンプルな考え方だったのでは
ないでしょうか。

次にネットワーク設定の画面を開いたときは
ぜひ今日の内容を
思い出してみてくださいね。


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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