売れる商品には理由がある?PMF(プロダクトマーケットフィット)の基本を解説するニャ!

売れる商品には理由がある?PMF(プロダクトマーケットフィット)の基本を解説するニャ!

記事
マネー・副業
「アクセスは増えてきたのに、
なぜか申し込みや購入につながらない」

ブログやサービスを運営していると
そんなモヤモヤ...ありますよね。


「デザインを変えるべきか」
「値段が高いのか」と、
いろいろ手を加えてみても、
なかなか結果が変わらないことも
あると思います。


実はその原因、
商品そのものの完成度よりも
「今のお客様が本当に求めているものと
提供しているものがズレている」ことに
あるかもしれません。


お疲れ様です!
自身の学びと備忘録を兼ねて
アウトプットするネコ!じゅんです(^^)/

今回紹介する
『PMF(プロダクトマーケットフィット)』
という考え方は、
この「求められている実感」を
どう捉えるかを教えてくれます。

PMFってどんな考え方?


『PMF』とは「Product Market Fit」の略で
提供している商品やサービスが、
顧客の課題を解決できる適切な市場に
受け入れられている状態のことを指します。


「プロダクト(製品)」が
「マーケット(市場)」に
「フィット(ぴったり合う)」している
という言葉の通りの意味なんですね。


この概念は、
ベンチャーキャピタリストの
マーク・アンドリーセン氏が
2007年に発表したブログ記事の中で提唱し
広く知られるようになりました。

彼は
「重要なのはPMFに到達することだけだ」
と述べるほど、
この状態の重要性を強調しています。


PMFに達している状態って、どんな感じ?


言葉だけだと分かりにくいので
具体的なサインを見てみましょう。


・お客様から
「もっと早く知りたかった」
「なくなったら困る」
という声が届くようになる

・特に強く宣伝しなくても、
口コミや紹介で新しいお客様が増えていく

・リピート購入や継続利用の割合が
自然と高くなっていく

・問い合わせや要望が、批判よりも
「もっとこうしてほしい」という改善提案が
中心になる

・値下げしなくても、
その価格に見合う価値があると
受け止めてもらえるようになる


逆に言えば、
いくら広告費をかけても反応が薄い
問い合わせが「分かりにくい」
という指摘ばかりの状態は、
PMFにまだ到達できていない
サインかもしれませんね。


PMFに至るまでの一般的な流れ


PMFは、
いきなりたどり着けるものではなく、
段階を踏んで近づいていく考え方だと
されています。

まず、
お客様が抱えている課題が
本当に存在するのかを確かめる
 ↓
その課題に対して、
自分の商品やサービスが
解決策になり得るかを検証する
 ↓
実際に販売・提供しながら、
反応を見て改善を重ねる
 ↓
お客様の反応が
明らかに良くなってきた段階で
PMFに近づいていると判断する


一足飛びに「完璧な商品」を
目指すのではなく、小さく試しながら
市場の反応を見ていくプロセスそのものが
PMFへの近道と言えそうです。


副業でPMFをどう意識する?


この考え方は、
大きなスタートアップだけのものでは
ありません。


・SNSやブログの反応を見て
「刺さっている」投稿と
「反応が薄い」投稿の違いを分析してみる

・お客様からの質問や感想を記録しておき
共通するニーズが見えてこないか確認する

・売れ行きが良い商品と、
そうでない商品の違いを言葉にしてみる

・思い切って
「これは誰のためのものか」を
一度絞り込んで、
反応の変化を見てみる


小さな副業でも、
「今、自分は誰のどんな悩みを
解決できているのか」を
定期的に問い直すことが、
PMFに近づく第一歩になります。

まとめ


PMFについて、
ポイントを振り返ってみましょう。

☑️提供する商品やサービスが、
適切な市場にしっかり受け入れられている
状態のこと

☑️マーク・アンドリーセン氏が
2007年のブログ記事で広めた考え方

☑️口コミやリピート率の高さが
PMFに近づいているサインになる

☑️一気に到達するものではなく、
検証と改善を重ねながら近づいていくもの

「なぜか反応が薄い」と感じた時こそ
商品の見た目や機能を磨くだけでなく
「本当に求められているものと
ズレていないか」を見つめ直してみる。

それが、
次の一歩につながるヒントになるはずです。


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また (=^^=)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す