「ヤフオク!」と「メルカリ」何が違うの?出品・落札の仕組みを比較、解説します!

「ヤフオク!」と「メルカリ」何が違うの?出品・落札の仕組みを比較、解説します!

記事
マネー・副業
「メルカリでずっと売れなかった商品
ヤフオクならすぐ欲しい人が見つかるよ!」

そんな風に聞いたこと、ありますか?

つい忘れがちで、
名前を聞くと思い出す「ヤフオク!」

実は
メルカリとは仕組みそのものが違い、
うまく使い分けることで
販路を広げられるんです。

「なんとなく同じフリマアプリ」
というイメージで見過ごしてしまうのは、
少しもったいないかもしれませんよ。


お疲れ様!じゅんです(^^)/

今回は
「ヤフオク!」と「メルカリ」の違いを
初心者向けにわかりやすく比較、
解説していきますよ。

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そもそも仕組みが違う「オークション形式」


メルカリは、
出品者が決めた価格でそのまま購入できる
「フリマ形式」のサービスです。

一方でヤフオク!は、
複数の購入希望者が値段を競り合う
「オークション形式」が基本になります。

出品者は最低価格(開始価格)だけを決め
あとは入札によって
価格が上がっていく仕組みです。


人気の商品や希少なアイテムだと
想定より高い価格で落札されることも
珍しくありません。

自分では相場がわからなかった商品が
入札の競り合いによって
思いがけない高値で売れる
というのもオークション形式ならではの
魅力ですね。


もちろん「今すぐ落札価格」を設定して
フリマ形式に近い売り方をすることも
できます。


手数料と会員登録の違い


販売にかかる手数料にも違いがあります。

メルカリ:販売手数料は一律10%

ヤフオク!:通常は落札額の10%前後
有料の「Yahoo!プレミアム会員」に
登録すると8.8%に下がる

ヤフオク!で出品するには、
原則としてYahoo!プレミアム会員への
登録が必要になる点も、
メルカリとの大きな違いです。

月額利用料がかかる分、
出品頻度が少ない人にとっては
やや割高に感じるかもしれません。


逆に、
継続的に一定量を出品するなら、
手数料の下がるプレミアム会員のほうが
トータルではお得になるケースもあります。


どんな商品がヤフオク!に向いているのか


ヤフオク!は、次のような商品と
特に相性がいいといわれています。

・カメラ機材やヴィンテージ家電など
専門性の高いマニア向け商品

・コレクター需要のある
フィギュア・トレーディングカードなど

・ジャンク品や訳あり品
(状態を正直に伝えれば、
それでも欲しい人が見つかりやすい)


メルカリのように
ライトなユーザーが多い場ではなく
目利きのある購入者が多いのが
ヤフオク!の特徴です。

そのため、状態が完璧でない商品でも
価値をわかっている人に
きちんと届きやすい傾向があります。


「メルカリで値段がつかなかった古い機材が
ヤフオク!では思わぬ高値で落札された」
という話も少なくありません。

メルカリで反応が薄かった商品を、
試しにヤフオク!へ出品し直してみる
という戦略も選択肢のひとつでしょう。


併用する時のポイント


両方を使い分けるなら、
次の点を意識しておくと効率的です。

・相場が読みにくいモノや、
専門性の高い商品はヤフオク!で試してみる

・定番品や、すぐ売りたい商品は
メルカリで手早く出品する

・同じ商品を両方に同時出品する場合は
片方が売れたらもう片方をすぐ削除する


二重出品したまま放置すると、
片方で売れた後に
もう片方でも購入されてしまう
トラブルにもつながります。

在庫管理は、
面倒でも必ず徹底しておきましょう。

出品用のリストを1つ作っておき、
「どちらに出しているか」を
一目でわかるようにしておくと安心です。

まとめ


☑️メルカリはフリマ形式、
ヤフオク!はオークション形式が基本

☑️ヤフオク!の出品には
Yahoo!プレミアム会員への登録が原則必要

☑️手数料は通常10%前後
プレミアム会員なら8.8%

☑️専門性の高い商品やマニア向けアイテムは
ヤフオク!と相性がいい

☑️併用する場合は在庫管理を徹底し
二重出品に注意する


メルカリで売れ残ってしまった商品も
場所を変えれば意外な出会いが
待っているかもしれません。

自分の商品には
どちらの販路が合っているのか
一度試してみる価値はありそうです。


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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