クラウドファンディングの歴史!個人が資金を集められるようになるまでの軌跡ニャ!

クラウドファンディングの歴史!個人が資金を集められるようになるまでの軌跡ニャ!

記事
マネー・副業
「アイデアはあるけど、
銀行からお金を借りるほどの
実績はないし...」

そんな理由で、
挑戦をあきらめようとしてない?

今では当たり前になった
『クラウドファンディング』は、
まさにそんな悩みを解決するために
生まれた仕組みです。


お疲れ様!じゅんです(^^)/
今日は自身の学びと備忘録を兼ねた
アウトプットねこちゃんの日!

今回は、個人が
資金を集められるようになるまでの歴史を
副業のヒントとあわせて振り返ってみます。

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実は100年以上前から存在した発想


『クラウドファンディング』
という言葉自体は新しいものですが
不特定多数から少しずつ資金を集める
という発想は、
実は昔から存在していました。


有名な例が、
アメリカ・ニューヨークにある
「自由の女神像」の台座です。

1880年代、
フランスから贈られた女神像本体に対して
台座を建てる資金が不足していました。


そこで
新聞社が市民に募金を呼びかけたところ
多くの人が少額ずつ寄付を寄せ、
無事に工事が実現したといいます。


「一人ひとりは小さな金額でも
大勢集まれば大きな力になる」
という考え方は、
100年以上前から存在していたわけです。


日本でも、
鎌倉時代に僧侶が寺院の再建費用を
全国から少しずつ集めて回った
「勧進」という仕組みがあり、
根本的な発想は洋の東西を問わず
似ていたことがわかります。


インターネットが生んだ新しい形


現在のような
クラウドファンディングの形が生まれたのは
21世紀に入ってからのこと。


2001年、
音楽アーティスト向けの資金調達サービス
「ArtistShare」が、
世界初のクラウドファンディング
プラットフォームとして誕生しました。

その後、2008年に「Indiegogo」
2009年に「Kickstarter」が登場し、
世界中で一気に知名度が広がっていきます。


インターネットの普及によって
これまでは身近な人同士でしか
成立しなかった資金集めが、
遠く離れた見知らぬ人にまで
届くようになったんです。

「良いアイデアやプロダクトがあれば
実績や担保がなくても資金を集められる」
という新しい選択肢が生まれた瞬間でした。


日本で広がったきっかけ


日本でクラウドファンディングが
一気に注目されるようになったのは
2011年の東日本大震災がきっかけでした。

被災地の復興を支援したいという思いから
寄付型のクラウドファンディングが
多くの人に利用されるようになったんです。


同年3月には、
日本初のクラウドファンディングサービス
「READYFOR」がスタート。

その後「CAMPFIRE」なども登場し
寄付型だけでなく、
商品やサービスを提供する
購入型のクラウドファンディングも
一般的になっていきました。

新しい商品を世に出す前に
クラウドファンディングでテスト販売を行い
反応を見ながら本格生産に踏み切る、
という使い方をする企業も増えています。


今では新商品の開発から、
個人のクリエイティブな挑戦まで
幅広い目的で活用されています。


副業への活かし方


クラウドファンディングの歴史から
見えてくるのは、
「共感してくれる人に、直接届ける」ことの
強さです。

・大きな資金や実績がなくても、
アイデアや思いに共感が集まれば挑戦できる

・支援者は単なる「お客さん」ではなく
応援者として関わってくれる

・プロジェクトの過程を発信すること自体が
ファン作りにつながる


副業の世界でも、
これは大いに参考になる考え方です。

ブログやSNSでの発信も、
根っこにあるのは
「共感してくれる人とつながる」
という同じ構造なんですから。

まとめ


☑️不特定多数から
小さい資金を集める発想自体は
100年以上前から存在していた

☑️2001年のArtistShareを皮切りに
インターネット上の
クラウドファンディングが誕生

☑️日本では2011年の東日本大震災を機に
急速に広まった

☑️「共感を集めて挑戦できる」仕組みは
副業の発信にも通じる考え方


大きな資本がなくても、
思いに共感してくれる人がいれば
挑戦の道は開けます。

クラウドファンディングの歴史は、
そのことを何よりも物語っているんだなと
感じました。


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また (=^^=)
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