『安くしないと売れない』は思い込み!ビジネスで正しく値段をつける方法!

『安くしないと売れない』は思い込み!ビジネスで正しく値段をつける方法!

記事
マネー・副業
「とにかく安くすれば売れるかな。。。?」

副業を始めたばかりのとき、
値段をつけることへの自信がなくて
ついつい安売りしてしまう人は
とても多いです。

でもこれ、実はかなりもったいない。

安売りを続けると、
手元に残るお金が少なくなるだけじゃなく
「安いもの=品質が低い」という印象を
与えてしまうことすらあります。


逆に言えば、正しく値段をつけるだけで
同じ努力でも手元に残るお金が
大きく変わるということです。


お疲れ様!じゅんです(^^)/
自信持って値段つけてますか?

今回はビジネスで
「適正価格」を設定するための考え方を
まとめました。

値付けに悩んでいる方は、
ぜひ参考にしてみてくださいね!

Remember this!(≧∇≦)b

なぜ「安売り」は危険なの?


安売りの何が問題かというと、
「一度下げた価格はなかなか上げられない」
という点です。


お客さんは「前は○○円だったのに」
という記憶を持ち続けます。

値上げしようとすると
「高くなった」と感じられて
お客さんが離れてしまうリスクが
あるからです。


また、安売りを続けると
「この人の商品・サービスは
その程度の価値だ」
という認識が広まっていきます。


価格はそのまま「価値のシグナル」
として機能するので、安い価格設定は
意図せず自分の価値を
下げてしまうこともあるんです。


さらに現実的な問題として、
安売りは利益が薄くなるので、
頑張っても頑張っても
手元に残るお金が少ないという
消耗戦にもなります。


ビジネスで長く稼ぎ続けるためには
最初から適正価格で売る習慣を
つけることがすごく大切なんです。


価格設定の3つの基準


値段を決めるときに参考になる
3つの基準を紹介しますね。

① コストベース(原価から考える)

一番シンプルな考え方です。

商品やサービスを提供するために
かかったコストに、
利益を乗せて価格を決める方法です。


メルカリの場合で言うと
・仕入れ値
・送料
・梱包資材費
・メルカリの手数料(10%)
を合計して、
そこに利益を加えた金額が
最低限の売値です。

「この金額を下回ったら赤字」
というラインを
必ず把握しておきましょう。


② 競合ベース(相場から考える)

市場の相場を調べて、
そこを基準に価格を設定する方法。


メルカリなら「売り切れフィルター」
で同じ商品の実際に売れた価格を
確認するのが定番です。


ブログのコンテンツ販売なら、
同じジャンルの商品の価格帯を
複数チェックして相場感を掴みましょう。


相場を知ることで
「高すぎず、安すぎない」
価格帯のゾーンが見えてきます。


③ 価値ベース(提供する価値から考える)

一番強力な価格設定の考え方です。

「この商品・サービスを買うことで、
お客さんにどんな価値が生まれるか」
を起点に価格を考えます。


たとえば
「この情報を知ることで、
毎月1万円の節約ができる」
というコンテンツなら、
1,000〜2,000円の価格は
十分に正当化できますよね。


お客さんが得られるベネフィット(恩恵)と
価格のバランスで考えると、自信を持って
価格設定できるようになります。


「値下げ交渉」への正しい対処法


メルカリでよくある
「値下げできますか?」という交渉。

ここでの対応は、利益に大きく影響します。


最初から「値下げ交渉分」を織り込んでおく

相場より500〜1,000円
高めに設定しておくことで
値下げ交渉に応じても
手残りが確保できます。

「少し高めに設定して、
交渉に応じる余地を作っておく」
という戦略は
メルカリ販売の基本です。


断る勇気も大切

「○○円以下には下げない」
という自分なりのラインを
しっかり決めておきましょう。

そのラインを下回る交渉は
丁寧に断って構いません。

「値下げに応じないと売れない」
という恐怖心より、
「適正価格で売る」
という自信のほうが長期的には大切です。


サービス・コンテンツ販売での値付けのコツ


ブログのコンテンツ販売やスキル販売など
形のないものに値段をつけるのが難しい
と感じる方も多いようです。

まず意識してほしいのは
「時間単価」で考える習慣です。

「このコンテンツを作るのに
10時間かかった」
「自分の時給を1,000円とすると
制作コストは1万円」
という形で、
最低限の価格ラインが計算できます。


次に「買った人がどれだけ得をするか」
という価値ベースの視点を加えます。

「10時間かけて作ったけど、
買い手には10万円の価値がある情報」なら
1万円で売っても安すぎるくらいです。


最初は少し勇気が要りますが
適正価格で売り始めると
「ちゃんと売れる」
という経験が積み重なって
次第に値付けへの自信もついてきます。

まとめ


☑️安売りは「価値のシグナル」を下げて
長期的に自分の首を絞める行為に
なりやすい。

☑️価格設定には
「コストベース」
「競合ベース」
「価値ベース」
の3つの基準がある。

☑️価値ベースの考え方が最も強力で
お客さんが得られるベネフィットから
逆算して価格を決める。

☑️メルカリでは「値下げ交渉分を織り込んで
少し高めに設定する」戦略が効果的。

☑️コンテンツ・スキル販売では
「時間単価」+「買い手への価値」
の2軸で考えると価格設定がしやすくなる。


「安くしないと売れない」は
多くの場合ただの思い込みです。


しっかりとした価値提供ができているなら
自信を持って値段を付けましょう!
(もちろん相場感はしっかりとふまえてね)


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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