【SNS】の歴史!mixiからX(Twitter)Instagramまで個人発信の進化を振り返ってみるニャ!

記事
マネー・副業
今やビジネス・副業・日常生活に
欠かせない存在となったSNS!

X(旧Twitter)に Instagram
TikTok、YouTubeなど、
様々なプラットフォームが
当たり前のように使われています。


ですが、ほんの20年前は、
個人が不特定多数に向けて
情報を発信する手段は
ほとんど存在しませんでした。


SNSの歴史を知ることは、
これからどのプラットフォームで
発信すべきかを判断するうえで、
非常に大切な視点を与えてくれます。


どのSNSも
誕生から成長・成熟・衰退という
サイクルをたどります。

その流れを理解することで
「今どこで発信すべきか」
「次に来るプラットフォームはどこか」
という先読みもできるようになるんです。


お疲れ様!じゅんです(^^)/
今日は自身の学びと備忘録を兼ねた
アウトプットねこちゃんの日!


今回は、
日本のSNSの歴史を
時系列で振り返りながら
ビジネス・個人発信への教訓を
お伝えしたいと思います!

Follow me !~ ٩(๑òωó๑)۶

SNS以前:個人発信の黎明期(1990年代〜2000年代初頭)


SNSが登場する前、
個人がインターネット上で発信する手段は
非常に限られていました。


1990年代後半から2000年代初頭にかけて
個人が情報を発信する主な手段は
個人ホームページと掲示板(BBS)
といったところでしたね。

しかし
それには、HTMLを手書きして
自分のサイトを作る必要があり
発信するためには
一定の技術的知識が必要でした。


その後、2000年代初頭にブログが普及します。

「livedoorブログ」
「Ameba(アメーバ)ブログ」
「はてなダイアリー」

などのサービスが登場し
HTMLの知識がなくても
文章を投稿できる環境が整いました。

これが「個人発信の民主化」の第一歩です。


この時代の特徴は、
発信は基本的にテキスト中心で
読む側と書く側が
明確に分かれていたことです。


コメント機能はあっても、
双方向のリアルタイムコミュニケーションは
まだ限定的でした。


日本SNS元年:mixiとGREEの時代(2004年〜2008年頃)


日本のSNS史を語るうえで欠かせないのが
mixi(ミクシィ)です。


2004年にサービスを開始したmixiは
招待制という仕組みで
「知人のつながり」を軸にした
コミュニティを形成しました。

・日記機能
・コミュニティ機能
・足あと機能

今のSNSの原型となる機能を備えており
最盛期には2,000万人以上の
ユーザーを抱える国民的サービスへと
成長しました。


同時期に登場したGREE(グリー)と
モバゲー(DeNA)は、
ガラケー(フィーチャーフォン)向けの
SNSとして爆発的に普及しました。

特にソーシャルゲームとの組み合わせが
大ヒットし、スマートフォン普及前の時代に
数千万人規模のユーザーを獲得しました。


この時代のSNSの特徴は、
「クローズドなつながり」です。


基本的に知人・友人同士の
ネットワークを前提としており、
見知らぬ人との交流よりも
既存の関係を深めることに
重点が置かれていました。


オープン化の波:TwitterとFacebookの台頭(2008年〜2013年頃)


SNSの潮流を大きく変えたのが、
TwitterとFacebookの日本上陸です。


Twitterは2006年にアメリカで誕生し、
2008年頃から日本でも急速に普及しました。

140文字という短いテキストで
リアルタイムに発信できるという手軽さ。

フォロー・フォロワーという繋がりにより
知らない人の情報でも
簡単に受け取れるオープンな
プラットフォームとして支持を集めました。


2011年の東日本大震災では、
Twitterが安否確認や情報共有のツールとして
大きな役割を果たし、
社会的な存在感も一気に高まりました。


一方Facebookは、
実名制・プロフィール重視という特性から
ビジネスシーンや社会人のつながりに
広く浸透しました。

企業の公式ページ・
イベント管理・グループ機能など、
ビジネス活用の幅が広かったことも
普及を後押ししました。


この時代のSNSの特徴は、
「オープン化」と「リアルタイム性」です。


知らない人の発信も
受け取れるようになったことで、
個人の影響力が大きく広がりました。

インフルエンサーという
概念が生まれたのも、この時代からです。


ビジュアル革命:Instagramの登場(2010年〜)


2010年にアメリカで誕生し、
2014年頃から
日本でも爆発的に普及したのが
Instagram(インスタグラム)です。


それまでのSNSが
テキスト中心だったのに対し、
Instagramは写真・動画を中心とした
ビジュアルコミュニケーションという
新しい文化を生み出しました。


「インスタ映え」という言葉が
2017年の
新語・流行語大賞に選ばれたことも
その社会的影響力の大きさを
象徴しています。


Instagramは
副業・ビジネス活用という観点でも
大きな革命をもたらしました。


・ハンドメイド作家や料理家
ファッションブロガーなど
ビジュアルで価値を伝えやすい職種での
活躍が広がった


・ストーリーズにリール、
ショッピング機能の追加により
個人が商品を販売・宣伝できる場としても
進化した


・フォロワーを持つ個人
(インフルエンサー)が
企業のマーケティングパートナーとなる
「インフルエンサーマーケティング」が
台頭した


動画の時代:YouTubeとTikTokの影響(2015年〜現在)


2010年代後半から現在にかけて、
SNSの主役は動画へと移行しています。


YouTubeは2005年にサービスを開始し
長らくは動画共有サイトとして
存在していました。


2015年前後くらいから
「YouTuber」という肩書きが
注目されるようになり、
個人が動画発信で収益を得るモデルが
確立されました。

日本でもヒカキンをはじめとする
YouTuberが社会現象となり、
動画発信が副業・職業として
認知されるようになりました。


2020年頃からは
日本で急速に普及したのがTikTokです。

短尺動画という新しいフォーマットで
若年層を中心に
爆発的な人気を獲得しました。


アルゴリズムによる拡散力の高さから
フォロワーゼロでも
動画がバズる可能性がある
プラットフォームとして、
副業・個人発信の場として
注目されています。


SNSの歴史から学ぶ副業への教訓


SNSの歴史を振り返ると、
副業・個人発信に活かせる
重要な教訓が見えてきます。


教訓①:プラットフォームは必ず変化する

mixi・GREEが隆盛を誇った時代は終わり
今やほとんどの人が使っていません。

どんなに人気のプラットフォームも、
永遠に続くわけではありません。


特定のSNS一本に依存しすぎず
複数のプラットフォームで
発信の場を持っておくことが
リスク分散の観点から重要です。


教訓②:早期参入者が有利

新しいSNSが登場した初期段階は
競合が少なく、アルゴリズムも
新規ユーザーを優遇する傾向があります。

TwitterもInstagramもTikTokも
早期に参入した人が
大きなフォロワーを獲得しています。

新しいプラットフォームへの
感度を高めておくことが、
副業での発信力を高める近道です。


教訓③:自分の資産はSNS外に持つ

SNSのフォロワーは
プラットフォームの資産です。


サービスが終了したり、
アカウントが凍結されたりすれば
一瞬で失います。

SNSで集めた読者を
ブログやメールマガジンなど
自分で管理できる媒体に誘導することは
長期的な副業基盤を作るうえで
非常に大切です。

まとめ


では、ポイントをまとめますね!

☑️SNS以前の個人発信は
個人ホームページ・ブログ中心で
発信には技術的知識が必要だった

☑️2004年のmixi登場から
日本のSNS時代が始まり、
クローズドなつながりを軸にした
文化が生まれた

☑️TwitterとFacebookの台頭で
SNSがオープン化・リアルタイム化し
インフルエンサーという概念が生まれた

☑️Instagramのビジュアル革命が
個人の商品販売・ブランディングの場を
大きく広げた

☑️YouTubeとTikTokの登場で
動画発信が副業・職業として確立された

☑️SNSは必ず変化する。
特定プラットフォーム依存を避け
早期参入を心がけ、自分の資産は
SNS外に持つことが副業の鉄則


SNSの歴史は、
個人が発信できる力を
手に入れていく歴史でもあります。

今この瞬間も、
どこかで新しいプラットフォームが
生まれようとしているかもしれません。

変化の波に乗り遅れないよう
トレンドへの感度を
常に磨いておきましょう!


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また (=^^=)
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