副業の売上管理!Googleスプレッドシートで収支を見える化しよう!

記事
マネー・副業
お疲れ様!じゅんです(^^)/
元気に副業してますか?

副業で稼いだお金、
ちゃんと管理できてますか?


「なんとなく稼いでいるけど、
実際いくら利益が出ているか分からない...」

副業を始めたばかりの頃は、
収支の管理が後回しになりがちです。

ですが、
Googleスプレッドシートを使えば、
無料で簡単に収支を見える化できます。


ということで、今回は!
副業の収支管理に使える
Googleスプレッドシートの活用方法を
紹介していきますね。

Alright , You can do it !~ (≧∇≦)/

なぜ収支管理が重要なの?


「なんとなく稼げているからよくない?」
と思う方もいるかもしれません。

でも、
収支管理をしっかり行うことには
大切な理由があるんです。


1.本当の利益が分かる

売上が10万円あっても、
経費が8万円かかっていれば
利益は2万円だけです。

収支を管理することで、
「実際にいくら稼いでいるか」
が正確に分かります。


2.確定申告が楽になる

毎月収支を記録しておけば
確定申告の時期に慌てずに済みます。

日頃からデータを蓄積しておくことが
大きな負担を減らしてくれますよ。


3.改善ポイントが見えてくる

「この月は売上が多かったけど、なぜ?」
「この経費は本当に必要?」
という分析ができます。

データに基づいた改善が、
ビジネスの成長につながるんです。


Googleスプレッドシートを選ぶ理由


収支管理ツールはいくつかありますが
Googleスプレッドシートが
特に副業初心者におすすめな
理由があります。


完全無料で使える

会計ソフトは
月額費用がかかるものが多いですが
Googleスプレッドシートは完全無料です。

副業を始めたばかりの段階では、
ツールにお金をかけずに済むのは
大きなメリットです。


どのデバイスからでもアクセスできる

以前ご紹介した
Googleドライブと連携しているので
スマホからでもパソコンからでも
確認・編集できます。

メルカリで商品が売れたその場で
スマホから記録できるので、
入力漏れなんかも防げますよ。


自動計算機能が充実している

Excelと同じ関数が使えるので、
合計や平均を自動計算できます。

一度テンプレートを作れば、
数字を入力するだけで
利益が自動で計算されるんです。


収支管理表の作り方


実際に、
Googleスプレッドシートで
収支管理表を作る方法を見ていきましょう。


基本の項目

最低限、次の項目を用意しておきましょう。
・日付
・収入・支出の種類
(売上、広告収入、サーバー代など)
・金額
・備考(商品名、取引先など)


おすすめのシート構成

シートを3つに分けて管理すると、使いやすくなります。


シート1:「日々の収支記録」

毎日の収入と支出を
その都度入力していくシートです。

こんな列を作っておくと
整理しやすいですよ。

日付 種別 内容      収入 支出
 3/1  売上 メルカリ販売      3,500
 3/2  経費 サーバー代       1,100

シート2:「月次サマリー」

月ごとの収入合計・支出合計・利益を
まとめるシートです。

SUMIF関数を使えば、
日々の記録から自動集計できますよ。


シート3:「年間サマリー」

月次サマリーをもとに、
年間の収支をまとめるシートです。

確定申告の時期に、
このシートを見るだけで
必要な数字が揃うようになります。


副業別の収支管理のポイント


副業の種類によって、
管理すべき項目が少し変わります。


メルカリ・せどりの場合

売上だけでなく
・仕入れ原価
・梱包資材費
・送料
も記録しましょう。

「売上 − 仕入れ原価 − 諸経費 = 利益」
という計算式を
スプレッドシートに組み込んでおくと
商品ごとの利益がひと目で分かります。


ブログ・アフィリエイトの場合

収入はASPや広告の振込日と
金額を記録します。

経費は
・サーバー代
・ドメイン代
・有料ツール代
・書籍代
などを月ごとにまとめましょう。

アフィリエイト収入は
「発生」と「確定(振込)」
のタイミングが違うことがあるので
両方記録しておくと管理しやすいですよ。


フリーランス・クラウドソーシングの場合

案件ごとに
「クライアント名・金額・納品日・入金日」
を記録しておきましょう。

未入金の案件を管理するためにも
入金確認の列を作っておくことを
おすすめします。


自動化で入力の手間を減らす


毎月固定でかかる経費(サーバー代など)は
手動で入力するのが面倒ですよね。

Googleスプレッドシートの
「自動入力機能」を使えば
決まった日に決まった経費を
自動で記録できます。


また、クレジットカードの明細を
CSV(表計算ファイル)でダウンロードして
スプレッドシートに貼り付けるだけで、
経費の一覧が自動的にできます。


副業専用のクレジットカードを作っておけば
副業の経費だけが
まとめてCSVに出てくるので
さらに管理が楽になりますよ。


KPIと組み合わせて活用する


先日紹介したKPIの管理と、
収支管理を同じスプレッドシート
でまとめると、一石二鳥です。



例えば、こんなシート構成にすると、
副業の全体像が一つのファイルで
把握できます。

シート1:日々の収支記録
シート2:月次サマリー(収支+KPI実績)
シート3:年間サマリー
シート4:KPI目標と実績管理

「今月の売上」
「今月の記事数」
「今月の利益」
がすべて一つのファイルで見られると
副業の現状把握がとても楽になります。

まとめ


収支管理は、
副業を継続して成長させるための基盤です。

難しく考えず、
まずはシンプルな収支記録から
始めてみましょう。

毎月少しずつデータが蓄積されることで
副業の全体像も見えてきます。


ポイントをまとめます。

☑️収支管理をすることで本当の利益が分かり
確定申告も楽になる

☑️Googleスプレッドシートは無料で
どこからでもアクセスでき便利。

☑️「日々の収支記録」「月次サマリー」
「年間サマリー」の3シート構成がおすすめ

☑️副業の種類によって
管理すべき項目が異なる
(原価・入金日など)

☑️クレジットカードの
CSV明細を活用すると
入力の手間を大幅に削減できる

☑️KPI管理と組み合わせると、
副業の全体像を一つのファイルで把握できる

「管理が面倒」と感じる方は
まずは日付・内容・金額の
3項目だけでもいいので
始めてみてくださいね!


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら