【メルカリ】で高く売るコツ!値付けの心理学と価格設定の基本!

【メルカリ】で高く売るコツ!値付けの心理学と価格設定の基本!

記事
マネー・副業
「いくらで出品すればいいか、
いつも悩んじゃう...」

「安くしないと売れない気がして、
どんどん値下げしてしまう...」


メルカリで出品する時、
価格設定に迷う方はとても多いですよね。

実は、価格の決め方と
「心理学」には密接な関係があります。

正しい価格設定の考え方を知るだけで
同じ商品でもより高く、
より早く売れるようになります。


お疲れ様!じゅんです(^^)/
元気に副業してますか?

今回は、
メルカリで損しないための値付けの心理学と
価格設定の基本を紹介していきますよ。

一緒に学びを深めましょう!
Alright , You can do it !~ (≧∇≦)/

価格設定の基本:相場を知ることから始める


価格設定の第一歩は、
「相場を知る」ことです。

感覚で値段をつけると、
相場より高くて売れなかったり
逆に安すぎて損したりしてしまいます。


相場の調べ方

メルカリの検索機能を使って、
同じ商品や似た商品を検索します。

この時、「販売中」の商品だけでなく
「売れた商品」を確認することが重要です。

フィルターで「売り切れ」を選ぶと
実際に売れた価格が分かりますよ。


販売中の価格はあくまで「希望価格」ですが
売り切れた価格は
「実際に購入された価格」なので、
より正確な相場が分かるんですね。


相場から価格を決める目安

新品・未使用品:定価の60〜80%
美品(ほぼ新品):定価の40〜60%
使用感あり:定価の20〜40%
傷・汚れあり:定価の10〜20%

この目安を基準にしながら、
商品の状態や人気度に合わせて
調整しましょう。


心理学1:端数価格の効果


価格設定に使える心理学の一つ目が
「端数価格」です。


例えば、
「3,000円」より「2,980円」の方が
なんとなく安く感じますよね。

これは「左から数字を読む」という
人間の心理を利用したものなんです。

「2,980円」は「2,000円台」
「3,000円」は「3,000円台」
という印象を与えるため、
わずか20円の差でも、
大きく安く感じられます。


端数価格の使い方

3,000円で出品しようとしている 
→ 2,980円にする
1,000円で出品しようとしている 
→ 980円にする
500円で出品しようとしている 
→ 480円にする

この小さな工夫だけで、
購入者がクリックしやすくなります。


心理学2:アンカリング効果を使う


2つ目の心理学は
「アンカリング効果」です。

アンカリング効果とは、
最初に見た数字が基準(アンカー)になって
その後の判断に影響を与える心理現象です。


メルカリでの活用方法

商品説明文に「定価○○円の商品です」
と明記しておきましょう。

例えば、
「定価15,000円の商品を、
今回は4,800円で出品しています」
と書くと、
購入者は「定価15,000円」
という数字を基準に考えます。

「4,800円は安い!」
という印象を与えられるんです。


定価が分かる商品は、
必ず定価を記載しておくことを
おすすめします。


心理学3:値下げ交渉を想定した価格設定


メルカリでは、
購入者から値下げ交渉の
コメントが来ることがよくあります。

これを逆手に取った価格設定をしておくと
両者が満足できる取引になります。

コツは
「最初から少し高めに設定する」こと


例えば、3,000円で売りたい商品なら
最初は3,500円で出品します。

「2,500円になりませんか?」
と交渉が来たら
「3,000円ならお譲りできます」
と返せます。

購入者は
「値下げしてもらえた!」と満足し
あなたは希望価格で売れる。

お互いにとって良い結果になるんです。


ただし、
値下げ交渉を想定して極端に高くしすぎると
最初から見向きもされなくなります。

相場の10〜20%増し程度が、
ちょうど良いバランスですかね。


価格を下げる前に試すこと


「売れないから値下げしよう」と思った時
まず価格以外の原因を確認しましょう。


値下げ以外で試したいこと

1.写真を撮り直す

商品写真の質が低いと、
値段に関係なく売れにくくなります。

明るい場所で撮り直すだけで、
見違えるように売れることもありますよ。


2.商品説明を充実させる

・サイズ
・状態
・使用期間
・購入場所など
購入者が知りたい情報を
丁寧に書きましょう。

情報が少ない商品は、
それだけで不安を与えてしまいます。


3.出品時間を変える

以前紹介したように、
売れやすい時間帯(夜20〜23時)
に再出品してみましょう。

同じ価格でも、
タイミング次第で売れることがありますよ。


4.タイトルやタグを見直す

検索に引っかかっていない
可能性があります。

キーワードを見直すだけで、
急に売れ始めることもあるんです。


絶対に避けたい価格設定のミス


最後に、
やりがちな価格設定のミスを紹介しますね。


送料を計算し忘れる

メルカリでは「送料込み」
で出品することが多いですよね。

送料を計算せずに価格設定すると、
売れても赤字になってしまうことが
あります。

必ず送料を含めた利益計算をしてから
価格を設定しましょう。


メルカリの手数料を忘れる

メルカリでは、販売価格の10%が
手数料として引かれます。

1,000円で売れても、
手元に残るのは900円です。

手数料を含めた計算を
忘れずにしましょうね。

まとめ


価格設定は、
売れるかどうかを左右する重要な要素です。

心理学を取り入れた価格設定で
同じ商品でも
「より高く!より早く売れる!」
を目指しましょう!


ポイントをまとめます。

☑️価格設定の第一歩は
「売れた商品の相場」を確認すること

☑️端数価格(2,980円など)で
心理的に安く見せる効果がある

☑️定価を明記して
アンカリング効果を活用する

☑️値下げ交渉を想定して、
相場の10〜20%増しで出品する

☑️売れない時は値下げより先に
写真・説明文・時間帯・タグを見直す

☑️送料とメルカリ手数料(10%)を
必ず計算してから価格を決める


価格設定を少し工夫するだけで
売上は大きく変わります。

ぜひ今日から実践してみてくださいね!


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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