毎日の面倒な作業を自動化!タスクスケジューラーで時短する3つの賢い使い方!

記事
マネー・副業
「毎日決まった時間に
 バックアップを取るのを忘れちゃう...」

「定期的にやらなきゃいけない作業が
 面倒で仕方ない...」

うんうん...わかる。

Windowsには、
こんな悩みを解消してくれる
便利な機能が標準装備されています。

その名も
「タスクスケジューラー」

これを使えば、指定した日時や条件で
自動的にプログラムを実行してくれるので、
毎回手動でやっていた作業から解放されます。

お疲れ様!じゅんです(^^)/

今回は、タスクスケジューラーの基本と、
具体的な活用方法を紹介していきますね。

Let's improve!Follow me !~ ٩(๑òωó๑)۶

タスクスケジューラーとは


タスクスケジューラは、
Windowsに最初から入っている
「作業の自動実行ツール」です。

簡単に言うと、あなたの代わりに
パソコンが決まった時間に
決まった作業をしてくれる、
便利な秘書のような機能なんです。

例えば、
「毎週月曜日の朝9時に
 特定のフォルダをバックアップする」とか

「パソコンを起動したら
自動的によく使うソフトを立ち上げる」
といったことができるんです。

一度設定してしまえば、
あとは自動的に実行してくれるので、
忘れる心配もなくなりますし、
時間の節約にもなります。

副業や在宅ワークで効率を上げたい方には
ぜひ知っておいてほしい機能なんです。


タスクスケジューラーの起動方法


まずは、タスクスケジューラーを
開いてみましょう。

いくつか方法がありますが、
一番簡単なのはこちらです。

方法1:検索ボックスから開く

Windowsの検索ボックス
(画面左下の虫眼鏡マーク)に
「タスクスケジューラー」と入力すると、
候補が表示されます。


方法2:ファイル名を指定して実行

キーボードの
「Windowsキー + R」を同時に押すと
小さなウィンドウが開きます。

そこに
「taskschd.msc」と入力して
Enterキーを押せば、
タスクスケジューラーが起動します。


基本的なタスクの作り方


タスクスケジューラでは、
「基本タスク」という
簡単な設定方法が用意されています。

これを使えば、ウィザード形式で
順番に設定していくだけなので、
初心者の方でも安心です。

※ウィザード形式とは、画面の案内に従って
「次へ」ボタンを押しながら
順番に対話形式で操作を進める手法
のことです。

手順①基本タスクの作成を選ぶ
画面右側にある「基本タスクの作成」を
クリックします。

 ↓

手順②タスクに名前をつける
分かりやすい名前をつけましょう。
例えば「毎朝のバックアップ」など、
後で見て何のタスクか分かる名前が
おすすめです。

 ↓

手順③実行タイミングを決める
毎日実行するのか、毎週決まった曜日なのか
パソコン起動時なのか、
好きなタイミングを選びます。

 ↓

手順④具体的な時刻を設定する
例えば「毎日朝8時」のように、
具体的な日時を指定します。

 ↓

手順⑤実行する動作を選ぶ
「プログラムの起動」「メールの送信」
「メッセージの表示」などから選べますが
基本的には「プログラムの起動」を
使うことが多いと思います。

 ↓

手順⑥実行するプログラムを指定する
どのプログラムやファイルを実行するか、
ファイルの場所を指定します。

これで設定完了です。
思ったより簡単だったでしょ?


便利な活用例を3つ紹介


タスクスケジューラは、
工夫次第でいろいろな使い方ができます。

ここでは、
実際に役立つ活用例を3つご紹介しますね。


1.定期的なバックアップの自動化

大切なファイルを、毎週決まった時間に
自動でバックアップできます。

例えば、Excelファイルや写真などを
外付けハードディスクや
クラウドストレージに
コピーする作業を自動化すれば、
データの紛失を防げます。


2.よく使うソフトの自動起動

パソコンを起動したら、
いつも使うメールソフトやブラウザを
自動的に立ち上げることができます。

毎朝の起動作業が一気に楽になります。
(地味にすごく便利)


3.システムメンテナンスの自動実行

ディスククリーンアップや
不要ファイルの削除など、
定期的にやっておきたいメンテナンス作業を
自動化できます。

夜中に
パソコンがつけっぱなしの時間を作って
実行させれば、
作業中に邪魔されることもありません。


設定する時の注意点


タスクスケジューラを使う時に、
知っておいてほしい注意点が
いくつかあります。

・パソコンの電源はON
まず、タスクを実行する時間に
パソコンの電源が入っていないと、
当然ですが実行されません。

ノートパソコンを
スリープ状態にしている場合も同じです。

確実に実行させたいなら、
パソコンを起動しておく必要があります。


・プログラムファイルは移動しない
設定したプログラムのファイル場所を
後から移動してしまうと、
エラーになってしまいます。

一度設定したファイルは、
できるだけ移動しないようにしましょう。


・設定を複雑にしすぎない
あまり複雑な設定をしすぎると
後で見返した時に「これ何だっけ?」
となることもあります(ほんと)

タスクには分かりやすい名前をつけて、
説明欄にもメモを残しておくと安心です。

まとめ

タスクスケジューラは、
日々の作業を効率化してくれます。

最初は少し戸惑うかもしれませんが、
一度使い方を覚えてしまえば、
時間の節約になってとても便利なんですよ。

チェックポイント:
☑️タスクスケジューラは
Windowsに標準搭載されている自動化ツール
☑️指定した日時や条件で、
自動的にプログラムを実行してくれる
☑️「基本タスクの作成」から
簡単に設定できる
☑️バックアップ、ソフトの自動起動、
メンテナンスなど活用方法はいろいろ
☑️実行時には、パソコンの電源を
入れておく必要がある
☑️ファイルの場所は変更しないように注意

まずは簡単なタスクから試してみて、
慣れてきたらいろいろな作業を
自動化してみてください。

毎日のちょっとした手間が減るだけで、
時間の余裕が生まれて
作業がぐっと楽になりますよ!


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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