メルカリ攻略法!値段の付け方と価格設定のコツ!

メルカリ攻略法!値段の付け方と価格設定のコツ!

記事
マネー・副業
「出品したはいいけど、
全然売れない...」

う~ん。そうですか。

実はね、大切なのは価格。
そう、価格設定。
これがすべてを左右します。

お疲れ様!じゅんです!

今回は、
「メルカリで売れる値付けのコツ」と
「心理的価格戦略」について
話したいと思います。

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なぜ価格設定が重要なのか?


理由1:高すぎると売れない
相場より高ければ、もちろん誰も買わない。

「他の人の方が安いし」ってなる。
(それはそうですよね)


理由2:安すぎると損する
相場より安すぎると、
一瞬で売れるかもしれませんが、損をする。

「もっと高く売れたかも...」って後悔する。
(それはそうですよね)


理由3:価格=価値
人は、価格で価値を判断する。

高い = 良い商品
安い = 安物、訳あり?

適正な価格が一番売れる。
つまり、適切な価格設定が重要なのです。


価格設定の基本:相場を調べる


まず、相場を知ること!
何事もリサーチが大事です。

相場の調べ方

手順:
①メルカリで商品名を検索
 ↓
②「売り切れ」に☑️
 ↓
③過去1週間〜1ヶ月の売れた価格を確認
 ↓
④平均価格を計算する

例:
A. 1,500円で売れてる
B. 1,800円で売れてる
C. 1,200円で売れてる

平均は1,500円前後。
この相場に合わせる。

注意点:「出品中」は見ない
出品中の価格 = まだ、売れてない価格

これが相場だと思うと、失敗します。
必ず「売り切れ」を見てくださいね。


端数価格の心理効果


2,980円 vs 3,000円
どっちが安く感じますか?

実際2,980円の方がやすいのですが、
感じ方としては圧倒的に安く感じます。

端数価格とは?

キリの良い数字ではなく、
端数にする価格設定。

例:
・2,980円
・4,980円
・1,480円
なぜ安く感じるのか?

人は、左側の数字を一番に重視するんです。
2,980円 → 「2千円台」に見える
3,000円 → 「3千円台」に見える

たった20円の差なのに、
印象がまったく変わっちゃう。

メルカリでの使い方
例:
相場が3,000円前後なら、
2,980円で出品しましょ。

これだけでも、売れやすくなります。

おすすめの端数
定番:
980円
1,480円
2,980円
4,980円
「〇〇80円」が、一番効果的です。


送料込み vs 着払い、どっちが売れる?


圧倒的に、送料込みが売れます。

では、なぜ送料込みが売れるのか?

理由1:総額がわかる
着払いだと、
「結局、いくら払うの?」ってなっちゃう。
はっきりわからないんです。

送料込みなら、
「この価格で買える」ってハッキリわかります。

理由2:心理的ハードル
着払いだと、
「配達員にお金を払うの、面倒...」
って思われちゃう。

シンプルに送料込みなら、
クリック1つで完結します。

値下げ前提で、少し高めに設定


メルカリは、値下げ交渉が当たり前です。
なので、最初から値下げ前提で
価格を設定しておきましょう。

戦略
相場+10〜20%で出品。

例:
相場:2,000円
出品価格:2,200〜2,400円

値下げ交渉が来たら
「2,000円でいかがですか?」
「了解しました!」

Win-Winだと思います。


メリット
1. 利益が増える
もちろん、値下げ交渉なしで
売れることもありますからね。

2. 交渉の余地がある
値下げ要求に応えられる。
(お客様ライクな対応ができる)

3. 購入者の満足度が上がる
「値下げしてもらえた」って
嬉しく思ってもらえる。


値下げのタイミング


全然売れない時、
いつ値下げしましょう?

タイミング1:1週間経っても売れない時

最初の1週間が勝負。

1週間売れなかったら、
価格設定が間違ってる可能性が高いです。

10%値下げしてみる。


タイミング2:いいね!が5個以上ついてる

いいね!がついてる = 興味はある。
でも、買わない = 価格がネック。
(即決できない価格になってる)
5〜10%値下げすると、
売れることが多いですね。


タイミング3:再出品と同時に値下げ

メルカリは、
新しい出品が上位に表示されます。

再出品と同時に、少し値下げすると、
注目度アップ + 値下げで、
売れやすくなります。


心理的価格戦略


価格設定には、
いろんな心理テクニックがあります。

テクニック1:松竹梅の法則

3つの価格を用意すると、真ん中が売れる。

例:
高:3,000円(美品、特典付き)
中:2,000円(通常)
低:1,500円(多少難あり)
多くの人が、真ん中を選ぶ。

メルカリでは、
同じ商品を複数出品する時に使える
テクニックですね。


テクニック2:アンカリング効果

最初に見た価格が、基準になる。

例:
商品説明に「定価5,000円」と書く
出品価格:2,980円
「定価より2,000円も安い!!」
って感じますよね。


テクニック3:限定価格

「今だけ」「値下げ前に」
例:
「通常2,500円 → 今だけ1,980円!」

希少性の原理が働きます。


季節・タイミングで価格を変える


需要が高い時期は、高く売れる。
例1:冬物
11月〜2月:高く売れる
3月〜10月:安くしないと売れない
季節に合わせて、価格を調整する。

例2:イベント前
クリスマス前:プレゼント需要で高く売れる
入学シーズン:学用品が高く売れる
イベント前は、少し高めに設定してもOK。

例3:給料日後(ボーナス後)
給料日直後(25日〜月末)は、
買い物する人が増える。

ボーナス後もスペシャルタイムですね!

これらのタイミングで出品すれば、
やっぱり売れやすいです。


値下げ交渉への対応


メルカリは、値下げ交渉が多い。

対応1:値下げ可能と書いておく

商品説明に、「お気軽にコメントください」
って書いておくと、
値下げ交渉が来やすくなります。


対応2:即答しない

「検討します」って一度保留。
すぐOKすると、
「もっと下げられるかも」って
思われちゃいます。


対応3:希望額を聞く

「いくらがご希望ですか?」って聞くと、
相手が価格を提示してくる。
その価格が許容範囲なら、OK。
無理な値下げは断りましょう。


損しない最低価格の計算


では、いくらまで値下げできるでしょう。

計算式:
最低価格 = 仕入値 + 送料 + 手数料 + 最低利益

例:
仕入値:1,000円
送料:200円
メルカリ手数料(10%):未定
最低利益:500円
計算:
売値 = (1,000 + 200 + 500) ÷ 0.9 = 1,889円
1,890円が最低ライン。

これ以下だと、赤字になってしまいます。

まとめ:
価格設定で、売れ行きが変わる

メルカリで売れる価格設定のコツ:
☑️相場を調べる(売り切れ確認)
☑️端数価格を使う(○,980円が売れる)
☑️送料込みにする
☑️値下げ前提で少し高めに設定
☑️1週間売れなかったら、値下げ

価格設定は、心理戦です。
たった20円の差で、
印象が変わったりしますしね。

まずは、相場を調べて、
端数価格で出品するところから
いきましょう!


最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また^^
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