こんにちは、動画編集エンジニアのSSです。
「YMM4を使って、ゆっくり動画を作ってみたい!」という方、こんな悩みはありませんか?
✅ 台本は書いたけど、うまく話がまとまらない…
✅ いざ書き始めると、どこからどう書いていいかわからなくなる
✅ とりあえず作ってみたけど、なんだかダラダラした動画になってしまった
そんなあなたにおすすめしたいのが、今回紹介する「シンプルで効果的な3部構成術」です。これは多くの人気ゆっくりチャンネルが採用している基本中の基本。でも、だからこそ一番大切な技術なんです‼️
1. 動画の構成は「導入→本編→まとめ」が鉄板!
「動画の構成って、そんなに重要なの?」
はい、めちゃくちゃ重要です!
とくにゆっくり動画のように台本ベースで進行するタイプは、「話の順番」で視聴者の理解度が大きく変わります。
そのために覚えておきたいのがこの3つのステップ:
🔹 導入:視聴者を引き込む“はじめの15秒”
導入でやるべきことは、「この動画は面白そう!」「最後まで見ようかな」と思わせること。
✅ 視聴者への問いかけ:
「あなたは○○を知っていますか?」
✅ 意外な事実の提示:
「実は○○の90%が知られていない…」
✅ 身近な例え:
「動画の構成って、料理のレシピみたいなもんなんです」
さらに、霊夢と魔理沙の“軽い掛け合い”も有効。
ちょっとしたツッコミやボケで雰囲気がやわらぎ、「話を聞いてみよう」という気持ちになります。
✏️ ワンポイント:茶番は2往復以内に!長すぎると逆効果です。
🔹 本編:PREP法で“話の筋”を整える
話がわかりやすい人に共通しているのが、「PREP法」を使っていること。
P(Point):結論を先に言う
R(Reason):理由を説明する
E(Example):具体例で納得させる
P(Point):もう一度結論で締める
例)「ゆっくり動画は構成が大事です(結論)。なぜなら、情報が整理されて伝わりやすいから(理由)。人気チャンネルの多くが3部構成を使っています(具体例)。だから、構成を意識すべきなんです(再提示)」
これを使うと、どんなテーマでも「言いたいことが伝わる」構成になります。
🔹 まとめ:要点の復習+コメント誘導
動画の最後には、これまでの内容を「振り返る時間」をしっかり取りましょう。
✅ 重要ポイントのおさらい(箇条書きで)
✅ 視聴者への問いかけ「あなたはどう思いましたか?」
✅ 次回予告や関連動画の紹介
2. 実際に構成が上手なチャンネル事例
たとえば…
🟢 ゆっくり不動産 様
「物件紹介 → 実際の内見 → 解説」の三部構成で、テンポがいい&わかりやすい!
🟢 ぢゃねつ駅西の事件簿チャンネル 様
「導入で謎を提示 → 事件の詳細 → 考察と結論」という形で、まるで推理小説のように構成が整っています。
3. YMM4で「伝わる構成」をビジュアル化するには?
YMM4を使えば、話の流れに合わせた見せ方もバッチリ作れます。
✅ セリフに合わせて字幕と画像を自動で配置
✅ 重要な言葉だけ色やサイズで強調(テロップで)
✅ 見出しをテキストで差し込み「今どの話をしているか」が一目でわかる
さらに、「導入→本編→まとめ」をテンプレートにしておけば、次からは構成を毎回考えなくていい!というメリットもあります。
4. 編集時間がない…という人におすすめの解決策
「構成は決まった。でも字幕や画像を入れる時間がない…」そんなあなたにおすすめなのが、YukkuriAutomationTool!
✅ CSVの台本を読み込むだけで字幕と画像を自動配置
✅ テンプレートと組み合わせて使えば、動画編集が一気に時短!
「動画の中身を考えること」に集中できるようになります。
まとめ:動画構成は「型」が決まれば怖くない
●導入→本編→まとめ の3ステップを意識しよう
●PREP法や「3つのポイント」を使って話を整理しよう
●字幕と画像をタイミングよく入れて視覚的に伝えよう
●編集を時短したいなら、自動化ツールを活用しよう!
「話すのが苦手…」という人でも、構成が決まっていれば自然と説得力のある動画になります。
📢 あなたが実践している「構成の工夫」も、ぜひコメント欄で教えてください!
ゆっくり動画は、テンプレをベースに少しずつ進化させていくのがコツです。まずは1本、「型」を意識した動画を作ってみましょう!応援しています!