🎨障害者手帳、本人の割引だけだと思ってませんか?付き添いの人も一緒にお得になる施設、実はかなり多いです。
■美術館・博物館は「本人と介助者1名が無料となる施設が多くあります。 国立西洋美術館や国立新美術館など、国立の美術館・博物館の多くは、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(被爆者健康手帳も対象になる施設あり)の提示で、本人と付添者1名がまとめて入館無料。企画展は主催者によって異なるため対象外の場合もあります。都道府県立の美術館・博物館でも同様の運用が多いです。
■映画館は「半額+介助者は条件付き」 本人料金は一般料金より割引され、1,000~1,200円程度としている映画館が多く見られます。介助者の割引は、施設ごとの基準(手帳の種類や等級など)によって対象が異なります。3D・4DX・IMAXなどの特別上映や特別席は割引対象外になることが多いので要注意です。
⚠️見落としがちなポイント
・「障害者手帳=介助者も自動で割引」ではなく、等級(特に1種かどうか)で介助者の扱いが変わります
・美術館は常設展のみ無料で企画展は対象外、という施設もあるので事前確認が必須
・チケット売り場での提示が前提。オンライン購入に対応している施設もありますが、窓口での手帳提示が必要な場合もあります。
💡美術館・映画館が決まったら、公式サイトをチェック
①対象手帳の種類
②等級条件
③介助者の扱い
④対象外になる上映・展示
、の4点を先に確認してから出かけると、当日の窓口トラブルを防げますよ
※割引内容や介助者の対象条件は施設によって異なります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認くださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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