皆様初めまして。グラフィックデザイナーのPix design Lab.(ピクス デザインラボ)と申します。
まずは私のことを知っていただくために、簡単な自己紹介と、グラフィックデザインを仕事にした経緯について書きます。
▽経歴
大学:社会学・メディア論を専攻
VRやインターネット・コミュニケーションを扱ったゼミに所属し、最新のメディアと人の関係性について日々研究・討論しておりました。
同時に現役コピーライター・マーケターが講師として指導する広告関係のプログラムにも参加し、メディア・広告について学びました。
仕事:DTPオペレーターとして販促物・提案書などを作成
会社案内パンフレットや商品カタログの他、さまざまな販促物や提案書などの印刷用データの作成・デザインに携わってまいりました。
▽趣味
読書、観劇、食べること
▽グラフィックデザインを仕事にしたキッカケ
小さな劇団のチラシを見たこと。
…「どういうこと?」と感じたと思います。ちょっぴり長くなりますが、その経緯を書きますね。
私はよくSNSで演劇や映画、本の感想を書いています。
あるとき私の感想を通じて仲良くなった方が、実は小さな劇団に所属する俳優さんだったのです。
その方からお声がけいただいて観劇に行ったとき、受け取ったチラシを見て驚きました。
「か、書いてある文字が読みづらい…!」
濃い青と赤の背景に、黒くて太めの小さな文字で書かれたチラシだったのです。
いざ劇場内に入ってみると、小さな劇団ということもあって客席はまばら。
周りからは「あのときの○○さんは~」「これで4回目なんだけど、観れば観るほど…」という声が聞こえてきて、初めての私はアウェー感を覚えるほどでした。
「楽しめるだろうか?」
そんな不安がよぎりましたが、幕が上がれば不安はすぐに消し飛びました。
「え、すっごく面白い!!」
アウェー感を忘れるほどワクワクして、台詞一つひとつに込められた俳優さんの熱量がビリビリと伝わって来て。
なにより私の好きな「自分の想いを遂げるため、たとえ自分が死んでも最期まで生き抜く」姿を描いた物語だったこともあって、とても楽しかったのです。
だからこそ、まばらな客席を思いました。
「もっと、もっといろんな人に見てほしい!知ってほしい!」
「チラシが変われば、良さや魅力がもっといろんな人に伝わるのでは!?」
会社・お店やサービスの良さや魅力を知ってもらうお手伝いがしたい!
そう思って、グラフィックデザインを仕事にすることに決めたのです。
▽屋号・ロゴ
屋号・ロゴはサービスに込めた想いやお客様に対する姿勢を表現する、とても大切なものです。
「pixel(ピクセル)単位で細かく丁寧にデザインに向き合いたい」
「お客様のお客様の商品やサービスの魅力を広く伝え、人と人を繋げたい」
という想いを込めました。
ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。
デザインを通して、さまざまな会社・お店やサービスの良さ・魅力を知ってもらうお手伝いができたら、これほど嬉しいことはありません。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします!